頭皮のかゆみにおすすめのシャンプーは?原因別の選び方と正しいケア方法

「毎日シャンプーしているのに頭皮がかゆい」「フケや赤みもあり、どの商品を選べばよいかわからない」「ノンシリコンなら頭皮にやさしいの?」と悩んでいませんか。

頭皮のかゆみには、乾燥、皮脂と常在菌、洗いすぎ、すすぎ残し、ヘアカラー剤への反応など、さまざまな原因があります。原因に合わないシャンプーは、洗浄不足や皮脂の落としすぎにつながることがあります。

この記事では、頭皮のかゆみの原因を見分ける手がかりと、原因別のシャンプーの選び方を解説します。ドラッグストアや市販品の表示を見るポイント、女性・男性・子どもが気をつけたい点、正しい洗い方、皮膚科を受診する目安も確認していきましょう。

頭皮のかゆみは原因によって選ぶシャンプーが変わる

シャンプー選びのイメージ

かゆみは病名ではなく、複数の原因で生じる症状

かゆみは、皮膚に生じた刺激を神経が受け取り、「掻きたい」と感じる症状です。頭皮では乾燥や接触皮膚炎のほか、脂漏性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、乾癬、感染症などでもかゆみが起こります。見た目に明らかな皮疹がない場合もあり、症状だけで原因を断定することはできません[1]。

まず確認したいのは、いつからかゆいのか、どの部分に出るのか、フケ・赤み・できもの・抜け毛を伴うかです。新しいシャンプー、ヘアカラー、整髪料を使い始めた時期や、季節、洗髪後・発汗後などのタイミングも手がかりになります。

フケの質や赤み、におい、抜け毛も一緒に確認する

次の表は、自宅で状態を整理するための目安です。複数の原因が重なる場合もあるため、「この特徴があれば必ずこの病気」と判断するものではありません。

見られる特徴 考えられる背景 ケアの方向性
細かく白いフケ、つっぱり感、冬に悪化 乾燥、洗いすぎ、熱いお湯 マイルドな洗浄と洗い方の見直し
黄白色でべたつくフケ、赤み、におい 皮脂、マラセチア、脂漏性皮膚炎など 適度な洗浄。症状が続けば皮膚科へ
洗髪後にかゆい、耳や首にも赤み すすぎ残し、刺激性・アレルギー性接触皮膚炎 原因候補の使用中止と十分なすすぎ
汗をかいた後や夏にかゆい 汗、蒸れ、紫外線などの刺激 汗を放置せず、やさしく洗って乾かす
膿をもつできもの、かさぶた、痛み 毛包炎などの皮膚トラブル 掻かずにつぶさず、早めに受診
局所的な脱毛、切れ毛、強い鱗屑 感染症や炎症性疾患など 市販品だけで対処せず皮膚科へ

また、においだけで原因は特定できません。頭皮がでこぼこしている場合は、できもの、腫れ、厚いかさぶたの有無を確かめ、異常が続くときは受診しましょう。

アゼライン酸誘導体を配合したシャンプーもある

アゼライン酸は、小麦やライ麦などの穀物にも含まれる天然由来の成分です。海外では、ニキビや酒さの治療に30年以上用いられてきた実績があり、ニキビ用医薬品としては80ヵ国以上で承認されています。日本では医薬品として未承認で、化粧品やドクターズコスメに配合されています。

シャンプーにはアゼライン酸誘導体が使われることもあります。配合の有無だけで選ばず、洗浄成分や使用感、頭皮状態も確認しましょう。

頭皮がかゆくなる主な原因と見分ける手がかり

乾燥や皮脂など頭皮のかゆみの原因を示すイメージ

乾燥とバリア機能の低下

空気が乾燥する冬、冷暖房の効いた室内、紫外線を浴びた後は、頭皮の水分が失われやすくなります。1日に何度も洗う、洗浄力の強いシャンプーを多量に使う、熱いお湯で長く洗うといった習慣も、必要な皮脂まで落として乾燥につながる可能性があります。

細かくさらさらした白いフケ、洗髪後のつっぱり、入浴後や就寝前のかゆみが目立つ場合は、乾燥が関係しているかもしれません。乾燥タイプでは、皮脂を強く落とすことより、洗浄力と洗髪頻度を見直し、頭皮をこすらないことを優先します。

皮脂、マラセチアと脂漏性皮膚炎

頭皮には皮脂腺が多く、皮脂と汗が多い状態ではべたつきやにおいが気になりやすくなります。皮膚の常在菌であるマラセチアは皮脂を利用して生育し、皮脂、皮膚の状態、免疫反応などが複雑に関わることで脂漏性皮膚炎につながると考えられています[1][3]。

赤みとともに黄白色のべたつくフケが出る、眉間・小鼻・耳の周囲にも皮むけがある場合は、脂漏性皮膚炎なども考慮します。抗真菌成分を配合した医薬部外品や治療用シャンプーが選択肢になることはありますが、化粧品のシャンプーだけで疾患を治療することはできません。詳しくは脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプーと成分の選び方も参考にしてください。

洗いすぎ、すすぎ残し、カラー剤や整髪料

皮脂が気になるからと強くこすったり、洗浄力の高い製品で何度も洗ったりすると、頭皮のバリア機能に負担をかけることがあります。反対に、シャンプーやトリートメントが頭皮に残ると、刺激やかゆみのきっかけになる場合があります。

ヘアカラー剤、シャンプー、コンディショナーなどの成分によって、刺激性またはアレルギー性の接触皮膚炎が起こることもあります。頭皮に使う製品によるアレルギー性接触皮膚炎の報告では、かゆみ、湿疹、灼熱感が代表的な症状です[2]。製品を替えた直後やカラー後に症状が出て、額、生え際、耳、首にも赤みが広がるときは、原因と思われる製品を中止して皮膚科へ相談してください。

汗・紫外線・生活環境とホルモン変化

帽子の蒸れ、汗と整髪料、紫外線による乾燥は頭皮の刺激になる可能性があります。汗を長時間放置せず、帰宅後はぬるま湯で流すか、汚れをやさしく洗いましょう。

妊娠・産後や更年期には、ホルモン環境や発汗量、皮脂量、肌の乾燥しやすさが変化し、以前のシャンプーが合わないと感じることがあります。ただし、ホルモンだけが頭皮のかゆみの原因とは限りません。睡眠不足、ストレス、新しく使い始めた白髪染めなど、同じ時期に変化した要素も確認することが大切です。

頭皮のかゆみに配慮したシャンプーの選び方

シャンプーの成分表示を確認するイメージ

乾燥しやすい頭皮はアミノ酸系洗浄成分を候補にする

乾燥や洗いすぎが疑われる場合は、アミノ酸系やベタイン系など、比較的マイルドな洗浄成分を中心にしたシャンプーが候補になります。成分表示では、ココイルグルタミン酸、ココイルメチルタウリン、ラウロイルメチルアラニン、コカミドプロピルベタインなどの名称が目安です。

高級アルコール系の洗浄成分は泡立ちや洗浄力に優れるものが多く、皮脂の多い人には使いやすい場合があります。一方、乾燥している時期や敏感になった頭皮では、洗浄後につっぱりやかゆみを感じることがあります。成分一つだけで刺激性は決まらないため、「高級アルコール系だから悪い」と決めつけず、配合全体と洗った後の状態で判断しましょう。

皮脂とフケが目立つ場合は抗真菌系との使い分けを考える

べたつくフケや赤みがあり、脂漏性皮膚炎が疑われる場合、ミコナゾール硝酸塩などの抗真菌成分を配合した医薬部外品が選択肢になります。ただし、乾燥による細かいフケに抗真菌系を使い続けても、原因に合わない可能性があります。

化粧品のシャンプーは、汚れや余分な皮脂を落とし、頭皮を清潔に保つものです。赤みや強いかゆみが続くときは、製品を次々に替えず皮膚科で原因を確認しましょう。

弱酸性や低刺激設計を確認し、香料・防腐剤は個別に判断する

頭皮が敏感なときは、弱酸性、敏感肌向け、パッチテスト済みなどの表示が選択の手がかりになります。頭皮のかゆみに関するレビューでは、pH4.5〜6.0のシャンプーや、香料・化学的刺激を避けた穏やかなヘアケアが取り上げられています[1]。ただし、パッチテスト済みでも、すべての方に刺激やアレルギーが起こらないわけではありません。

香料や一部の防腐剤、植物エキスは、特定の人に刺激やアレルギー反応を起こすことがあります。過去に合わなかった製品の全成分表示は保管し、皮膚科で相談すると原因候補の整理に役立ちます。

「ノンシリコンなら頭皮にやさしい」とは限らない

シリコンは主に毛髪の表面をなめらかにし、摩擦やきしみを抑える目的で配合されます。シリコンの有無と、頭皮への刺激の強さや洗浄力は別の要素です。そのため、ノンシリコンという表示だけで、頭皮のかゆみに適したシャンプーとは判断できません。

ノンシリコン製品でも、洗浄成分や香料などが自分の頭皮に合わなければ、かゆみを感じる可能性があります。反対に、シリコン配合でもすすぎを十分に行い、問題なく使えているなら、一律に避ける必要はありません。洗浄成分、低刺激設計、使用後のつっぱりや赤みを総合して選びましょう。

確認項目 向いている状態 注意点
アミノ酸系・ベタイン系 乾燥、つっぱり、敏感な頭皮 整髪料が多い日は一度で落ちにくい場合がある
適度な洗浄力のある処方 皮脂、汗、整髪料が多い 洗いすぎや二度洗いの常態化を避ける
抗真菌成分配合の医薬部外品 べたつくフケなどが気になる 疾患が疑われる場合は診断を優先する
弱酸性・低刺激設計 刺激を感じやすい頭皮 すべての方に合うとは限らない

市販シャンプーを選ぶときの年代・性別ごとの注意点

シャンプーを比較するイメージ

女性は更年期・40〜50代・妊娠中・産後の変化も確認する

40〜50代や更年期には、頭皮の乾燥など変化を感じる人もいます。年齢や更年期だけを原因と決めつけず、洗浄力や白髪染めの使用時期も確認しましょう。

妊娠中や産後は、香りの感じ方、発汗、皮脂の状態などが変わる人もいます。強いかゆみ、赤み、部分的な脱毛がある場合は受診し、妊娠・授乳中に治療用製品を使うときは医師や薬剤師に確認してください。

男性は皮脂量だけで洗浄力を上げすぎない

男性では皮脂や汗、ワックスなどの整髪料が気になり、爽快感や強い洗浄力を重視しやすい傾向があります。しかし、洗髪直後はすっきりしても、乾燥やヒリつきが出るなら、現在の頭皮に洗浄力が合っていない可能性があります。

メントールの清涼感は、汚れが十分に落ちたことや、かゆみの原因が解消したことを示すものではありません。短髪でも爪を立てず、整髪料は予洗いで浮かせてから、必要量のシャンプーで洗いましょう。できものが中心の場合は、頭皮ニキビの原因とシャンプーの選び方でケアの違いを確認できます。

子どもは年齢に合う製品を使い、感染症にも注意する

子どもは年齢や頭皮状態に合う製品を少量から試します。大人用の強い清涼感がある製品や、治療目的の薬用製品は自己判断で共用しないでください。

子どものかゆみでは、乾燥や汗だけでなく、頭じらみや頭部白癬などの感染症も鑑別に挙がります[1]。家族や園・学校でも同じようなかゆみがある、髪に取れにくい白いものが付く、円形の脱毛や切れ毛があるときは、シャンプーを替えるだけで済ませず医療機関へ相談してください。

ドラッグストアでは表面の宣伝文句より全成分と区分を見る

市販品を選ぶ際は、まず「化粧品」か「医薬部外品」かを確認し、次に洗浄成分、弱酸性や敏感肌向けの表示、香料の有無を見ます。「スカルプ」「ボタニカル」「オーガニック」といった言葉だけでは、洗浄力や刺激の感じ方まではわかりません。

購入後は、一度にシャンプー、トリートメント、頭皮ローションのすべてを替えないこともポイントです。変更を一つずつにすると、刺激を感じた場合に原因候補を整理しやすくなります。使い始めた日と、かゆみ・フケ・赤みの変化を簡単に記録しておくのもよいでしょう。

頭皮のかゆみを防ぐための正しいシャンプー方法

シャンプーで洗うイメージ

ぬるま湯で予洗いし、泡で頭皮を洗う

ブラッシングで髪の絡まりをほどいたら、熱すぎないぬるま湯で頭皮と髪を十分に予洗いします。お湯だけで表面の汗やほこりを流すことで、シャンプーを必要以上に増やさずに済みます。

  1. シャンプーを手のひらに取り、少量の水となじませます。
  2. 数か所に分けて泡を広げ、指の腹で頭皮を動かすように洗います。
  3. 生え際、耳の後ろ、後頭部も洗い残しがないようにします。
  4. 爪を立てたり、かゆい部分をブラシで強くこすったりしないようにします。

掻くと一時的に楽に感じても、傷ができて炎症や二次感染につながる可能性があります。かゆみが強い日は洗浄時間を長くするのではなく、刺激を避けて早めに原因を確認してください。

すすぎは洗う時間以上に丁寧に行う

すすぎ残しは、生え際、耳の後ろ、襟足に起こりやすいものです。泡が見えなくなっても、頭皮を指で分けながらぬるま湯を行き渡らせます。髪の長い方は、トリートメントを頭皮ではなく毛先中心になじませ、製品の表示に従ってすすぎましょう。

洗髪後は清潔なタオルで押さえるように水分を取り、自然乾燥のまま長時間過ごさないことが大切です。ドライヤーは頭皮から距離を取り、同じ場所に熱風を当て続けずに乾かします。熱い風による乾燥や刺激も、かゆみを悪化させる可能性があります[1]。

洗う頻度は皮脂量と生活に合わせる

洗髪回数に共通の正解はありません。汗や皮脂が多い時期は1日1回を目安にし、乾燥が強く整髪料も使わない日は、ぬるま湯中心のケアが合う場合もあります。汗や整髪料を長く残すことも刺激につながり得ます。

朝晩の二度洗いが習慣で、洗髪後にかゆみやつっぱりが増すなら、回数または洗浄力を見直しましょう。運動後に洗う必要がある日は、シャンプーの使用を1回にする、少量にするなど、頭皮状態に合わせて調整してください。

シャンプーを替えてもかゆいときの受診目安

皮膚科受診のイメージ

強いかゆみ、膿疱、かさぶた、脱毛がある場合

眠れないほどのかゆみ、痛み、ジュクジュクした部分、膿をもつできもの、厚いかさぶたがある場合は、早めに皮膚科を受診してください。急に顔やまぶたまで腫れた、息苦しさがあるときは、速やかな医療対応が必要です。

抜け毛が急に増えた、円形またはまだらに髪が抜ける、毛が途中で切れるといった変化も受診の目安です。頭皮のかゆみには皮膚疾患以外の原因が隠れることもあるため、見た目に異常が乏しくても、強い症状が続く場合は相談しましょう[1]。

原因候補を記録して診察時に伝える

受診時は、発症時期、悪化する時間帯や季節、使用中のヘアケア製品、最近始めた薬を伝えます。製品の全成分表示の写真も役立ちます。

複数の薬用シャンプーや頭皮用製品を同時に試すと、原因がわかりにくくなります。刺激を感じる製品は休み、掻かずに洗いましょう。

頭皮と周辺の肌をやさしくケアするベーシックケアAZシリーズ

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医である野田真史医師が監修・開発したスキンケアシリーズです。アゼライン酸やその誘導体を軸に、毎日の洗浄や保湿で肌をすこやかに保つことを目指しています。

AZシャンプー(シャンプー)

AZシャンプー

AZシャンプーは、アゼライン酸誘導体1%・ピディオキシジル・オウゴン根エキス・ドクダミエキスを配合した、150mlのアミノ酸系シャンプーです。余分な皮脂や汚れを洗い流し、洗浄によってフケ・かゆみを抑えながら、頭皮と毛髪をすこやかに保ちたい方の毎日のケアに向けて設計しています。

敏感な頭皮にも配慮していますが、肌状態や個人差によって反応は異なります。赤みや刺激を感じた場合は使用を中止し、症状が続くときは皮膚科へご相談ください。

AZシャンプーの詳細を見る

料金

商品名 通常価格(税込) 定期価格(税込)
AZシャンプー(シャンプー・150ml) 4,400円 3,960円

定期購入は通常価格から10%オフでお届けします。送料やお届けサイクルの詳細は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. 頭皮がかゆいときは毎日シャンプーしたほうがよいですか?

皮脂や汗が多い場合は1日1回が合うことがありますが、乾燥や洗いすぎが原因なら、回数や使用量の見直しが必要です。洗髪後のつっぱりや細かなフケに注意し、強いかゆみや皮疹が続く場合は皮膚科へ相談しましょう。

Q. シャンプーを替えれば頭皮のかゆみはすぐに治りますか?

原因が洗浄力やすすぎ残しにある場合は、製品や洗い方の変更が頭皮環境を整えることに役立ちます。ただし、脂漏性皮膚炎、接触皮膚炎、乾癬、感染症などが原因であれば、シャンプーの変更だけでは改善しないことがあります。化粧品は治療を目的とするものではないため、症状が強い、悪化する、繰り返す場合は診断を受けることが大切です。

Q. 花粉の時期だけ頭皮がかゆくなることはありますか?

花粉が直接の原因とは限りませんが、季節の乾燥、屋外での刺激、アレルギー体質、帽子の蒸れなどが重なり、頭皮が敏感になる可能性はあります。帰宅後は髪に付着したほこりなどをやさしく洗い流し、強くこすらないようにしましょう。毎年同じ時期に強い湿疹が出る場合や、顔・首にも症状がある場合は皮膚科へ相談してください。

まとめ

頭皮のかゆみにおすすめのシャンプーは、原因によって異なります。細かな乾いたフケやつっぱりがあるならマイルドな洗浄を、べたつくフケや赤みがあるなら皮脂や疾患の可能性を考え、新しいカラー剤や整髪料の後に症状が出た場合は接触皮膚炎にも注意しましょう。

ドラッグストアでは、ノンシリコンやスカルプという言葉だけで選ばず、洗浄成分、製品区分、低刺激設計、使用後の頭皮状態を確認することが大切です。ぬるま湯で予洗いし、爪を立てず、十分にすすいで速やかに乾かすことも、毎日できる基本的なケアです。

ベーシックケアAZは、皮膚科専門医がニキビ・酒さ・赤ら顔などの肌悩みに向き合って開発したドクターズコスメです。頭皮を清潔に保つAZシャンプーを含め、使用部位や悩みに合うアイテムを無理なく取り入れてください。強いかゆみ、膿疱、かさぶた、脱毛がある場合は、セルフケアを続ける前に皮膚科を受診しましょう。

参考文献

[1]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC6350598/

[2]https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35318978/

[3]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10264915/

野田先生写真

記事執筆ドクター

池袋駅前のだ皮膚科 院長

野田 真史

経歴

  • 2007年

    東京大学医学部医学科卒業

  • 2009年

    東京大学医学部附属病院初期研修修了

  • 2009年

    東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院

  • 2013年

    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得

  • 2014年

    東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
    米国ロックフェラー大学 Instructor in Clinical Investigation
    兼Associate Attending Physician
    ニューヨーク州医師免許を取得
    Master in translational science(MSc)取得

  • 2016年

    東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教

  • 2018年

    池袋駅前のだ皮膚科開院

資格

東京大学医学部医学科卒業 / 皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)/ 医学博士(東京大学大学院医学系研究科)/ ニューヨーク州医師免許 / ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証) / Master in translational science(米国ロックフェラー大学)/ 米国ロックフェラー大学皮膚科