頭皮ニキビにおすすめのシャンプーは?原因・選び方・正しい洗い方を皮膚科専門医が解説

「枕や帽子が触れるとピリッと痛む頭皮のできものが、なかなか治らない」「シャンプーを変えたほうがいいと聞くけれど、どれを選べばよいのかわからない」「フケやかゆみも一緒に出てきて、ケアの仕方に迷っている」——こうしたお悩みをお持ちではないでしょうか。

頭皮は顔よりも皮脂腺が多く、汗や整髪料、シャンプーの洗い残しがたまりやすい場所です。そのため毛穴が詰まりやすく、顔と同じように「ニキビ」ができることがあります。

毎日使うシャンプーは、頭皮を清潔に保ち、ニキビをくり返しにくい環境を整えるうえで欠かせないアイテムです。だからこそ、洗浄成分や配合成分、洗い方を見直すことが、頭皮ニキビ対策の第一歩になります。

この記事では、頭皮ニキビができる原因、シャンプーの選び方、毎日続けたい正しい洗い方までをわかりやすく解説します。

頭皮ニキビとは?顔のニキビとの違いと主な原因

頭皮 写真

頭皮ニキビは、頭皮の毛穴に皮脂や汚れが詰まり、炎症が起こることでできる赤いブツブツやしこりのことを指します。基本的なメカニズムは顔やからだのニキビと同じですが、髪に覆われて気づきにくく、ケアもしにくいという特徴があります。

頭皮ニキビができるメカニズム

頭皮ニキビの背景には、皮脂の過剰な分泌、毛穴の詰まり、そしてアクネ菌(皮膚にもともといる常在菌)の増殖という3つの要素が関わっているとされています。皮脂や古い角質、汗、整髪料が毛穴にたまると、その中でアクネ菌が増えやすくなり、炎症につながると考えられています。

頭皮は皮脂腺が集中しているうえ、髪で覆われて蒸れやすく、皮脂やマラセチアなどの菌が増えやすい環境です。とくに高温多湿の季節や、汗をかいたまま放置した状態は、頭皮ニキビができやすい条件がそろいやすくなります。

ニキビと間違えやすい「マラセチア毛包炎」

頭皮のブツブツには、ニキビによく似た「マラセチア毛包炎」という別の状態が隠れていることもあります。マラセチアは誰の皮膚にもいる真菌(カビ)の一種で、皮脂をエサに毛穴の中で増えると、小さく均一なブツブツや強いかゆみを伴うことがあると報告されています。

見た目だけでニキビと見分けるのは難しく、セルフケアで様子を見てもなかなか改善しない場合があります。ブツブツが広範囲に多発している、強いかゆみが続く、市販のケアで変化が見られないといったときは、自己判断せず皮膚科で相談することをおすすめします。

頭皮ニキビを招きやすい習慣

日々のヘアケアや生活習慣のなかにも、頭皮ニキビにつながりやすい要素が潜んでいます。シャンプーやトリートメントのすすぎ残し、洗いすぎによる乾燥、髪を濡れたまま放置することは、頭皮環境の乱れにつながる可能性があります。

また、睡眠不足や偏った食生活、ストレス、ホルモンバランスの乱れは、皮脂の分泌に影響することが知られています。シャンプー選びと並行して、生活習慣を整えることも、すこやかな頭皮を保つうえで大切な視点です。

頭皮ニキビのケアで注目される成分「アゼライン酸」とは

アゼライン酸

頭皮ニキビ対策のシャンプーを選ぶうえで、知っておきたい成分のひとつがアゼライン酸です。アゼライン酸は、小麦やライ麦、大麦などの穀物に天然に含まれる「ジカルボン酸」と呼ばれる成分で、もともと肌の上にも存在しています。

海外ではニキビや酒さ(赤ら顔)のケアを目的とした治療薬として30年以上の使用実績があり、80ヵ国以上で承認されています。一方、日本では医薬品としては未承認のため、化粧品やドクターズコスメに配合された成分として取り入れる形になります。

アゼライン酸が幅広い肌悩みで注目されるのは、複数の働きを併せ持つとされているためです。海外の研究では、アクネ菌などへの抗菌的な作用や、肌の炎症に関わる物質を抑える抗炎症作用、毛穴の詰まりに着目した働きが報告されています[1]。

さらに、頭皮ニキビと関わりの深いマラセチアなどの真菌に対する働きも報告されており[2]、皮脂が多い頭皮の環境ケアという観点でも着目されています。

日本皮膚科学会のニキビ(尋常性痤瘡)診療ガイドラインでも、アゼライン酸は治療選択肢のひとつとして取り上げられています[3]。

ただし、これらは成分に関する研究や知見であり、化粧品としての使用で同じ変化がすべての方に起こるわけではありません。肌状態や個人差によって感じ方は異なる点を前提に、毎日のケアに取り入れていくことが大切です。

頭皮ニキビ対策では「シャンプー選び」と「洗い方」が要

頭皮ニキビ対策用シャンプー

頭皮ニキビのケアは、特別なことをするよりも、毎日のシャンプーを正しく行うことが基本になります。頭皮を清潔に保ち、余分な皮脂や汚れをためこまないことが、ニキビをくり返しにくい環境づくりにつながるからです。

ポイントは大きく2つあります。ひとつは、頭皮にやさしく、必要なうるおいを残しながら汚れを落とせる「シャンプー選び」。もうひとつは、すすぎ残しをつくらず頭皮を傷つけない「洗い方」です。この記事では、それぞれを順番に解説していきます。

頭皮ニキビにおすすめのシャンプーの選び方|5つのポイント

頭皮ニキビ対策用シャンプー

頭皮ニキビが気になるときは、「なんとなく」でシャンプーを選ぶと、洗浄力が強すぎたり、逆に汚れが落としきれなかったりすることがあります。ここでは、選ぶときに確認したい5つのポイントを解説します。

① 頭皮にやさしい洗浄成分か

頭皮ニキビができているときの頭皮は、敏感に傾いていることが少なくありません。洗浄力が強すぎるシャンプーは、必要な皮脂まで奪い、乾燥やバリア機能の低下を招く可能性があります。

炎症やヒリつきが気になる場合は、洗浄力がマイルドな「アミノ酸系」の洗浄成分を中心にしたシャンプーが選びやすい選択肢です。汚れはやさしく落としつつ、うるおいに配慮できるため、敏感な頭皮にも取り入れやすいタイプといえます。

洗浄成分のタイプ 特徴 向いている頭皮
アミノ酸系 マイルドな洗浄力で、うるおいを残しながら洗える。肌あたりがやさしい 敏感に傾いた頭皮、乾燥やヒリつきが気になる頭皮
石けん系 さっぱりとした洗い上がり。皮脂をしっかり落としやすい 皮脂やベタつきが強く、洗浄力を求める頭皮
高級アルコール系 泡立ちがよく洗浄力が高い。市販品に多い。脱脂力はやや強め 皮脂が多い頭皮(ただし乾燥が気になる場合は注意)

② 頭皮環境に着目した成分が入っているか

頭皮ニキビのケアでは、皮脂・毛穴・菌のバランスといった頭皮環境に着目した成分が配合されているかも大切です。前述のアゼライン酸(誘導体)は、抗菌・抗炎症や皮脂・角質に着目した働きが報告されている成分で、頭皮の環境ケアという観点で注目されています。

このほか、肌をすこやかに整える「ナイアシンアミド」、うるおいやキメに着目した成分など、頭皮をすこやかに保つ視点で選ぶとよいでしょう。複数の視点をもつ成分が組み合わされていると、毎日のケアの土台になりやすくなります。

着目したい成分 期待される視点
アゼライン酸(誘導体) 抗菌・抗炎症、皮脂・角質に着目した頭皮環境のケア
ナイアシンアミド 肌をすこやかに整え、うるおいやキメに着目
保湿成分(アミノ酸・グリセリンなど) 洗浄後の頭皮のうるおいをサポート

③ 保湿・うるおいに配慮されているか

頭皮ニキビ=皮脂が多い、というイメージから、徹底的に皮脂を落とそうとしてしまいがちです。しかし、洗いすぎて頭皮が乾燥すると、かえって皮脂が過剰に分泌され、毛穴の詰まりにつながることがあります。

そのため、汚れを落とすだけでなく、洗ったあとのうるおいに配慮した処方かどうかも確認したいポイントです。アミノ酸やグリセリンなど、頭皮のうるおいをサポートする成分が組み合わされていると、乾燥に傾きやすい頭皮にも使いやすくなります。

④ 低刺激処方になっているか

毎日使うシャンプーだからこそ、刺激につながりやすい要素が抑えられているかも大切です。頭皮ニキビが気になるときは、シリコンや過剰な添加物を控えたシンプルな処方を選ぶと、毛穴への負担に配慮しやすくなります。

香料・着色料・アルコール(エタノール)・鉱物油・シリコンなどを使わない「○○フリー」処方は、敏感に傾いた頭皮の選択肢になります。すべての方に刺激が起こらないわけではありませんが、低刺激設計の製品を選ぶことで、負担に配慮しながら続けやすくなります。

⑤ 続けやすい価格・容量か

頭皮ニキビのケアは、一度のシャンプーで完結するものではなく、清潔な頭皮環境を毎日積み重ねていくものです。市販の情報でも、シャンプーで頭皮ニキビをケアするなら、ある程度の期間は続けて様子を見ることがすすめられています。

だからこそ、無理なく続けられる価格と容量であることも見逃せないポイントです。定期購入で通常価格より割安になる製品もあるため、長く使うことを前提に、トータルのコストで考えると失敗が少なくなります。

頭皮ニキビを防ぐ正しいシャンプーのやり方

シャンプーの洗い方

どんなにシャンプーを選んでも、洗い方が自己流のままだと、汚れの落とし残しやすすぎ残しが起こりやすくなります。ここでは、頭皮ニキビをくり返しにくくするための、基本の洗い方を順番に紹介します。

① ブラッシングと予洗い

シャンプー前に髪をブラッシングして、ホコリや絡まりを落としておきます。そのうえで、38〜39度程度のぬるま湯で1〜2分しっかり予洗いをすると、髪と頭皮の汚れの多くをこの段階で落とせるとされています。

熱すぎるお湯は頭皮の乾燥につながりやすいため、ぬるめのお湯を意識しましょう。

② 泡立てて頭皮を洗う

シャンプーは手のひらである程度泡立ててから頭皮にのせます。爪を立てず、指の腹を使って、毛穴の汚れを押し出すようにやさしくマッサージしながら洗いましょう。

このとき意識したいのは、髪ではなく「頭皮」を洗うことです。ゴシゴシと強くこすると、頭皮を傷つけて炎症につながる可能性があるため、力を入れすぎないようにします。

③ すすぎは念入りに

頭皮ニキビの原因になりやすいのが、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しです。泡を流しきったあとも、シャワーで2〜3分を目安に、生え際・耳の後ろ・襟足まで丁寧に流しましょう。

トリートメントやコンディショナーは、頭皮にはつけず毛先を中心になじませると、毛穴の詰まりに配慮しやすくなります。「洗う時間より、すすぐ時間を長く」が目安です。

④ しっかり乾かす

洗髪後、髪や頭皮が濡れたままだと雑菌が繁殖しやすく、頭皮環境の乱れにつながります。タオルでやさしく水分を取ったあと、ドライヤーで根元から乾かしましょう。

ドライヤーは頭皮に近づけすぎず、10cm以上離して動かしながら使うと、熱による乾燥を避けやすくなります。自然乾燥は避け、できるだけ早めに乾かすのがポイントです。

頭皮ニキビのケアで注意したいこと

頭皮ニキビのケアで注意したいこと

頭皮ニキビが気になると、つい指や爪で触ったり、かいたりしてしまいがちです。しかし、刺激を与えると炎症が悪化したり、跡が残ったりする可能性があるため、できるだけ触らないように心がけましょう。

また、皮脂を気にして1日に何度も洗ったり、洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎたりするのは逆効果になることがあります。シャンプーは基本的に1日1回を目安に、頭皮をいたわりながら清潔を保つことが大切です。

セルフケアを続けても改善しない、ブツブツが広がっている、強いかゆみや痛み・においを伴う場合は、ニキビ以外の皮膚疾患(マラセチア毛包炎など)が隠れていることもあります。すべての方に同じ変化が起こるわけではないため、気になる症状が続くときは自己判断せず、早めに皮膚科を受診してください。

頭皮ニキビが気になる頭皮に、ベーシックケアAZシリーズ

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医である野田真史医師が監修・開発したスキンケアシリーズです。アゼライン酸を軸に、保湿やバリア機能をサポートする成分を組み合わせ、ニキビや赤み、皮脂が気になる肌・頭皮の毎日のケアに向けて設計しました。

香料・着色料・アルコール・鉱物油・シリコンの5つを使わない低刺激処方で、敏感に傾きやすい頭皮の方にも取り入れやすいのが特長です。ここからは、頭皮ニキビが気になる方に向けて、シリーズの中からおすすめのアイテムをご紹介します。

AZシャンプー(シャンプー)

AZシャンプー

頭皮ニキビが気になる方の毎日のケアの中心となる一本です。水になじみやすいアゼライン酸誘導体を1%配合し、抗菌・抗炎症や皮脂に着目した視点から、すこやかな頭皮環境づくりをサポートします。

洗浄成分はアミノ酸系で、必要なうるおいに配慮しながら、毛穴にたまった余分な皮脂や汚れをやさしく洗い上げます。さらにピディオキシジルを配合し、ハリ・コシのある髪が育ちやすい頭皮環境づくりにも着目しました。フケ・かゆみ・ベタつきが気になる頭皮にも取り入れやすい設計です。

香料・着色料・アルコール・鉱物油・シリコンの5フリー処方で、敏感に傾いた頭皮の方にも使いやすい一本です。

【使い方】予洗い → AZシャンプーで頭皮を洗う → 2〜3分かけて念入りにすすぐ → しっかり乾かす、の順でケアします。朝晩ではなく、1日1回を目安に使えます。

AZシャンプーの詳細を見る

AZウォッシュ(洗顔料)

AZウォッシュ

顔だけでなく、からだにも使えるアミノ酸系の洗浄料です。アゼライン酸誘導体とナイアシンアミドを配合し、肌に必要なうるおいに配慮しながら、余分な皮脂や汚れをやさしく落とします。

頭皮だけでなく、生え際やフェイスライン、背中など、ニキビが気になりやすい部分の洗浄にも取り入れやすいのが特長です。シャンプーと合わせて、ニキビが気になる範囲をまとめてケアしたい方におすすめです。

AZウォッシュの詳細を見る

AZクリーム(クリーム)

AZクリーム

生え際やフェイスラインなど、気になる部分の集中的なケアを求める方に向けた高濃度タイプです。アゼライン酸を20%配合し、くり返すニキビや赤み、色素沈着が気になる部分のポイントケアに役立ちます。

セラミドも配合し、うるおいを守りながら使えます。シャンプーや洗顔で頭皮・肌全体を整えたうえで、気になる部分にクリームを重ねる「役割分担」の使い方がおすすめです。

AZクリームの詳細を見る

ベーシックケアAZシリーズの料金一覧

今回ご紹介した商品の価格は以下の通りです。定期購入を利用すると、通常価格よりお得に続けられます。

商品名 カテゴリ 容量 通常価格 定期価格
AZシャンプー シャンプー 150ml ¥4,400 ¥3,960
AZウォッシュ 洗顔料 150g ¥3,850 ¥3,465
AZクリーム クリーム 30g ¥3,300 ¥2,970

※価格はすべて税込です。

よくある質問(FAQ)

Q1. 頭皮ニキビ用のシャンプーは、どのくらい使えば変化を感じられますか?

頭皮の状態は、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)の周期に合わせて少しずつ整っていくものです。市販の情報でも、シャンプーで頭皮ニキビをケアするなら、数週間〜3ヶ月ほど継続して様子を見ることがすすめられています。実感には個人差があるため、焦らず毎日のケアとして習慣化することが大切です。

Q2. 毎日シャンプーしてもいいですか?洗いすぎはよくない?

頭皮を清潔に保つことは大切ですが、1日に何度も洗ったり、洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎたりすると、必要な皮脂まで奪われて乾燥し、かえって皮脂が過剰になることがあります。シャンプーは基本的に1日1回を目安に、マイルドな洗浄成分のものを選ぶとよいでしょう。汗を多くかいた日でも、こすりすぎないようやさしく洗うことを心がけてください。

Q3. シャンプーを変えても頭皮のブツブツが治らない場合は?

セルフケアを続けても改善しない場合は、ニキビによく似た「マラセチア毛包炎」など、別の皮膚疾患が隠れている可能性があります。とくに、強いかゆみが続く、ブツブツが広範囲に多発しているといったときは、自己判断で使い続けず、皮膚科で相談することをおすすめします。シャンプーはあくまで化粧品としての日々のケアであり、治療が必要な状態は医療機関での対応が安心です。

まとめ

頭皮ニキビは、皮脂や毛穴の詰まり、菌のバランスの乱れが背景にある、頭皮にできるニキビです。毎日のシャンプーで頭皮を清潔に保ち、ニキビをくり返しにくい環境を整えることが、ケアの基本になります。

シャンプーを選ぶ際は、①頭皮にやさしい洗浄成分か、②頭皮環境に着目した成分が入っているか、③保湿・うるおいに配慮されているか、④低刺激処方か、⑤続けやすい価格・容量か、という5つのポイントを意識すると、頭皮に合った一本に出会いやすくなります。あわせて、予洗い・やさしい洗浄・念入りなすすぎ・しっかり乾かす、という正しい洗い方を習慣にすることも大切です。

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医が監修・開発した、ニキビ・酒さ・赤ら顔のためのドクターズコスメです。頭皮から取り入れるなら、アゼライン酸誘導体とピディオキシジルを配合し、アミノ酸系のやさしい洗浄を叶える「AZシャンプー」が中心の一本になります。気になる範囲に合わせて洗顔料やクリームを組み合わせ、ご自身の頭皮と相談しながら、まずは続けやすいケアから始めてみてはいかがでしょうか。

【参考文献】

[1]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11512533/

[2]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC10809820/

[3]https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/zasou2023.pdf

野田先生写真

記事執筆ドクター

池袋駅前のだ皮膚科 院長

野田 真史

経歴

  • 2007年

    東京大学医学部医学科卒業

  • 2009年

    東京大学医学部附属病院初期研修修了

  • 2009年

    東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院

  • 2013年

    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得

  • 2014年

    東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
    米国ロックフェラー大学 Instructor in Clinical Investigation
    兼Associate Attending Physician
    ニューヨーク州医師免許を取得
    Master in translational science(MSc)取得

  • 2016年

    東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教

  • 2018年

    池袋駅前のだ皮膚科開院

資格

東京大学医学部医学科卒業 / 皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)/ 医学博士(東京大学大学院医学系研究科)/ ニューヨーク州医師免許 / ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証) / Master in translational science(米国ロックフェラー大学)/ 米国ロックフェラー大学皮膚科