「化粧水と美容液はどちらが先?」「乳液を使ったらクリームはいらない?」「朝はどこで日焼け止めを塗る?」と、スキンケアの順番に迷う方は少なくありません。
パックやオイル、皮膚科の塗り薬まで加わると、覚えたはずの手順がわからなくなることもあるでしょう。基本のスキンケアは、アイテム名を丸暗記するよりも「水分の多いものから油分の多いものへ」と考えると整理しやすくなります。ただし、導入用に設計された製品や処方薬などは例外です。
この記事では、朝と夜の基本の並びに加え、シートパックやオイルを入れる位置、重ねるタイミング、お風呂上がりやメイク前の目安、肌質に応じたアイテムの減らし方まで解説し、手元の製品が変わっても自分で順番を判断できる基準をお伝えします。
正しいスキンケアの順番を決める基本原則

水分の多いものから油分の多いものへ重ねる
一般的な順番は、洗顔後に化粧水、美容液、乳液、クリームです。化粧水で角層にうるおいを与え、目的に応じた美容液を重ね、乳液やクリームで水分の蒸散を抑えるように整えます。保湿剤は、水分を引き寄せて保つ成分、肌をなめらかにする成分、肌表面を覆って水分蒸散を抑える成分などを組み合わせて設計されています[1]。
油分の多いアイテムを先にたっぷり塗ると、後から使う水分の多いアイテムがなじみにくくなることがあります。そのため、迷ったときはサラッとしたものからコクのあるものへ進むのが実用的な目安です。ただし、質感だけでは判断できない製品もあるため、最終的には容器や公式サイトの使用方法を優先してください。
製品ごとの使用方法が基本原則より優先される
「乳液先行型」「洗顔直後に使うオイル」「化粧水の前に使う美容液」のように、一般的な並びとは異なる使い方を前提に処方された製品がありますが、これらはその製品の設計に合った使い方です。
複数ブランドを組み合わせる場合は、各製品の「洗顔後」「化粧水の後」「お手入れの最後」といった表示を確認します。指示がなく迷う場合に、水分が多く軽いものから油分が多く重いものへ、という原則に戻りましょう。
順番よりも続けられる基本ケアを優先する
すべてのステップを毎回そろえる必要はありません。基本として残したいのは、汚れを適切に落とすこと、肌状態に合う保湿をすること、朝は紫外線対策をすることです。美容液やパックは、悩みや使用感に応じて追加する位置づけです。
順番を完璧にしようとして摩擦が増えたり、合わない製品を我慢して重ねたりするのは避けましょう。赤み、ヒリつき、かゆみなどが出た場合は、新しく加えた製品の使用を中止し、症状が続くときは皮膚科へ相談してください。
朝と夜のスキンケアの基本の順番

朝は洗顔から日焼け止め、化粧下地へ
朝は睡眠中に付着したほこりや汗、余分な皮脂を落とし、保湿して日中の乾燥や紫外線に備えます。基本の並びは次のとおりです。
| ステップ | アイテム | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 洗顔 | 肌をこすらず、洗浄料をよくすすぐ |
| 2 | 化粧水 | 洗顔後の肌に水分を補う |
| 3 | 美容液 | 肌悩みに応じて必要なときに使う |
| 4 | 乳液 | 水分と油分を補って整える |
| 5 | クリーム | 乾燥しやすい部分を中心に重ねる |
| 6 | 日焼け止め | スキンケアの最後にむらなく塗る |
| 7 | 化粧下地 | 日焼け止めがなじんでから重ねる |
日焼け止めは保湿ケアの後、化粧下地の前が基本です。UVカット機能を備えた乳液や下地を使う場合は、重複する工程を製品表示に従って整理します。紫外線対策は日焼け止めだけに頼らず、帽子や日傘なども組み合わせるとよいでしょう。
夜はクレンジングから保湿の仕上げへ
夜はメイクや日焼け止めを落としたうえで、日中に乾燥した肌を保湿します。メイクをしていない日でも、落としにくい日焼け止めを使った場合は、製品表示に応じてクレンジングが必要です。
| ステップ | アイテム | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | クレンジング | メイクや落としにくい日焼け止めを落とす |
| 2 | 洗顔 | 汗や余分な皮脂、汚れを洗い流す |
| 3 | 化粧水 | 角層にうるおいを与える |
| 4 | 美容液 | 目的に合わせて取り入れる |
| 5 | 乳液 | 肌をやわらかく整える |
| 6 | クリーム | 必要な油分を補う |
クレンジングと洗顔の両方が必要かは、メイクや日焼け止めの種類、洗顔料の機能によって異なります。「ダブル洗顔不要」と表示されたクレンジングは、指示どおり一度の洗浄で構いません。落とし残しを気にして何度も洗うと、乾燥や刺激感につながる可能性があります。
朝と夜は目的に合わせて工程を変える
朝は日中の紫外線や乾燥に備え、メイクが崩れにくい量に整えることが中心です。夜はクレンジングが加わり、乾燥具合に応じて美容液やクリームを追加しやすい時間です。
夜に使うよう指定されたレチノール配合化粧品などもあるため、朝夜で同じ製品をそのまま並べるとは限りません。使用時間、頻度、日中の紫外線対策に関する注意を確認し、初めて使う製品は一度に複数追加しないようにしましょう。
パック・オイル・導入化粧水・薬はどこに入れる?

導入化粧水とシートパックは製品の役割で決める
導入化粧水やブースターは、その後に使う化粧水などをなじみやすくする目的で、一般に洗顔直後へ入れます。一方、拭き取り化粧水は汚れや古い角質を拭き取る目的のため、通常の保湿化粧水より先に使う製品が多くあります。いずれも毎日の必須アイテムではなく、使用頻度やコットンの使い方は表示に従ってください。
化粧水タイプのシートパックは、洗顔後または化粧水の後、美容液や乳液の前に使うのが一般的です。美容液タイプ、洗い流すタイプ、クリーム状のスリーピングマスクでは位置が変わります。長くのせるほどよいとは限らないため、所定の使用時間を守りましょう。
美容オイルは目的と処方によって位置が変わる
油分の多い美容オイルは、乳液やクリームの後、お手入れの最後に少量を重ねる使い方が一般的です。乾燥する頬だけに使うなど、部分的に調整する方法もあります。
ただし、ブースターオイルとして洗顔後に使う製品や、乳液・クリームに混ぜることを前提とした製品もあります。自己判断で混ぜると、塗りむらや刺激につながる可能性があるため、「混ぜて使える」と明記された組み合わせに限りましょう。
ニキビの塗り薬や皮膚科の薬は処方時の指示を最優先する
処方薬は化粧品ではなく治療のために使うものです。洗顔後の乾いた肌へ薬を先に塗る場合もあれば、保湿剤を塗ってから使用する場合もあり、薬の種類、塗る範囲、刺激の出やすさによって指示が異なります。日本皮膚科学会のガイドラインも、症状や背景には個人差があり、診療内容は医師と患者が決めるものとしています[2]。
薬局やインターネットで得た一般的な順番へ独自に変えず、医師・薬剤師から受けた説明と添付文書を確認してください。指示を忘れた場合は処方元へ問い合わせます。ニキビ肌のスキンケアと市販のニキビ薬を併用する場合も、使用部位や回数、化粧品との併用注意を守ることが大切です。
お風呂上がり・重ね塗り・メイク前の時間の目安

お風呂上がりは肌が乾く前になるべく早く保湿する
入浴後は、タオルでこすらず水分をやさしく押さえ、肌が乾燥してつっぱる前に保湿を始めます。保湿剤は肌に湿り気があるうちに塗ると、肌表面からの水分蒸散を抑えるのに役立つとされています[1]。健康な顔のスキンケアには万人共通の「何分以内」という締め切りはないため、時計よりも肌の状態を目安にしましょう。
「必ず何分以内」と時計に追われるより、先に衣服や髪を整える場合は顔へ保湿剤を一つ塗っておくなど、乾かしっぱなしにしない工夫が現実的です。熱いお湯や長時間の入浴で乾燥しやすい方は、湯温や入浴時間も見直しましょう。
次のアイテムは表面のぬれ感が落ち着いてから重ねる
化粧水の直後に美容液を使っても問題がない製品は多く、毎回厳密に数分待つ必要はないため、手のひらでやさしくなじませ、液だれせず表面の強いぬれ感が落ち着いたら次へ進みます。
こするとモロモロが出る、混ざって均一に塗れない、べたつきが強い場合は、一回量を見直し、数十秒ほど間を置いてみましょう。それでも合わない場合は、朝と夜へ分ける、どちらかを休むなど、重ねる組み合わせ自体を整理します。
メイク前は日焼け止めが均一になじんでから進む
乳液やクリームの量が多く、肌表面が動く状態で日焼け止めや下地を重ねると、むらや化粧崩れにつながることがあります。日焼け止めを均一に広げ、表面が落ち着いてから化粧下地へ進みます。一律に5分、10分と決めるより、製品の乾き方や使用量に合わせるほうが実用的です。
急ぐ朝は、保湿を省きすぎるのではなく、乳液とクリームのどちらか一方にする、顔全体は乳液で乾燥部だけクリームにする、といった調整ができます。日焼け止めの使用量を減らしてべたつきを解消しようとせず、朝の保湿剤を軽い質感へ替える方法を検討しましょう。
肌質・生活に合わせてスキンケアの順番を増減する方法

乾燥肌は保湿の工程を重ねつつ刺激を増やさない
乾燥肌では、化粧水だけで終えず、乳液やクリームで水分と油分を補うのが基本です。頬や口元など乾きやすい部分へクリームを重ね、季節や室内環境に合わせて量を調整します。セラミドは角層の細胞間脂質を構成する成分の一つで、セラミド配合化粧品は乾燥が気になる肌の保湿ケアに取り入れやすい選択肢です。
工程を増やすと、肌に触れる回数や配合成分も増えます。乾燥に赤みやヒリつきが伴うときは、拭き取り化粧水やピーリング、複数の美容液をいったん休み、シンプルな洗浄と保湿へ戻すことも検討してください。
脂性肌と混合肌は保湿をゼロにせず部位で調整する
脂性肌は、皮脂が多いからといって洗顔回数を増やしすぎる必要はありません。脂性肌でも保湿をすべて省かず、軽い使用感の化粧水や乳液を選び、べたつく部分ではクリームを省くなど、油分の多い工程から調整します。
混合肌のスキンケアでは、顔全体を同じ量で仕上げないことがポイントです。Tゾーンは乳液を薄く、乾燥しやすい頬や目元はクリームを追加するなど、順番は共通のまま塗る量を部位で変えます。
メンズも基本は同じで、減らすなら役割から選ぶ
性別によってスキンケアの基本順序が変わるわけではありません。ひげそり後は摩擦や刺激を感じやすいため、アルコールなどでしみる製品を無理に使わず、やさしく保湿します。皮脂が気になる場合も、強くこする洗顔は避けましょう。
アイテムを減らすときは、化粧水、美容液、乳液、クリームという名前ではなく役割を見ます。まず適切な洗浄と保湿を残し、朝は日焼け止めを加えます。化粧水を使わず乳液やクリームだけで快適に保湿できる製品もあるため、工程数の多さを目標にする必要はありません。
お金をかける順番も、高価な美容液からではなく、毎日無理なく続けられる洗顔料、保湿剤、日焼け止めを優先すると考えやすくなります。肌悩みに合わせた美容液や集中ケアは、その土台が整った後に検討しましょう。
スキンケアの順番でよくあるつまずきと見直し方

重ねすぎてべたつくときは工程を一つずつ減らす
化粧水を何度も重ね、美容液を複数使い、乳液とクリームとオイルまで塗ると、肌に合っていてもべたつきやメイク崩れが起こることがあり、どの製品が原因かわからなくなる点にも注意が必要です。
まず美容液やパックなど任意の工程を減らし、それでも重い場合は乳液とクリームの使い分けを見直します。新製品は一つずつ加え、数日間は肌の反応や使い心地を確認すると、合わない製品を特定しやすくなります。
量が少なすぎる・こすりすぎる習慣を見直す
順番が合っていても、推奨量より極端に少ないと顔全体へ均一に行き渡りません。反対に、多く塗ればよいわけでもありません。製品に示された一回量を基準に、顔の大きさや乾燥部位に合わせて調整します。
化粧水を強くたたき込む、コットンで何度も往復する、クリームを引っ張るように広げるといった塗り方は摩擦につながります。手のひらや指の腹でやさしく広げ、目元や小鼻は力を入れずになじませましょう。
順番を変えたくなったら目的と製品表示へ戻る
「オイルが先のほうがしっとりする」「クリームの後に化粧水を足したい」など、使用感から順番を変えたくなることもあります。まず、その製品がどの位置で使うよう設計されているかを確認してください。一般的な製品で表示がない場合は、水分の多いものから油分の多いものへ戻します。
順番を変えても乾燥、ニキビ、赤みなどが続くなら、問題は順序だけではない可能性があります。化粧品を増やして対処し続けず、痛み、強いかゆみ、腫れ、繰り返す炎症があるときは皮膚科を受診しましょう。
順番どおりに使えるベーシックケアAZシリーズ
ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医である野田真史医師が監修・開発したスキンケアシリーズです。洗顔、化粧水、乳液、クリームを、毎日の基本の順番に沿って組み合わせられます。
シリーズに使われているアゼライン酸は、小麦やライ麦などの穀物にも含まれる天然由来の成分です。海外では1990年の発売から30年以上にわたって用いられ、ニキビや酒さ向けのアゼライン酸製剤は80ヵ国以上で承認されています[3]。日本では医薬品として未承認で、化粧品やドクターズコスメの成分として使われています。ただし、この国際的な実績は医薬品製剤に関するもので、ここで紹介する化粧品とは濃度・配合・使用目的が異なります。
AZウォッシュ(洗顔料)
AZウォッシュは、アゼライン酸誘導体、ナイアシンアミド、セラミドEOP・NP・AP、19種のアミノ酸、グリチルリチン酸2Kを配合したアミノ酸系洗顔料です。150g入りで、顔だけでなく全身にも使用できます。毎日の最初のステップとして、うるおいを残しながら皮脂や汚れをおだやかに落としたい方に向いています。
AZクリアローション(化粧水)
AZクリアローションは、アゼライン酸誘導体3%、ナイアシンアミド、15種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、アラントインを配合した125mlの化粧水です。洗顔後の水分を補うステップとして使い、皮脂が気になる肌のニキビ予防や、赤み・くすみが気になる肌の保湿ケアに取り入れられます。
ベーシックケアAZ(乳液)
ベーシックケアAZは、アゼライン酸、ナイアシンアミド、セラミドEOP・NP・AP、ヒアルロン酸Na、α-アルブチン、スクワランを配合した60gの乳液です。化粧水の後に重ね、ニキビ、酒さ、赤ら顔が気になる肌の保湿や、色素沈着・くすみが気になる肌のお手入れに使えます。化粧水なしで単独使用もできるため、工程を減らしたい日にも取り入れやすい設計です。
AZクリーム(クリーム)
AZクリームは、アゼライン酸20%を高濃度配合し、ナイアシンアミド、セラミドEOP・NP・AP、α-アルブチンも配合した30gのクリームです。乳液の後に、ニキビ、赤み、色素沈着、テカリが気になる部分の集中ケアとして使えます。セラミドによる保湿で、肌のバリア機能をサポートしたい方にも取り入れやすいアイテムです。
シリーズでそろえる場合は、AZウォッシュ、AZクリアローション、ベーシックケアAZ、AZクリームの順に使用しますが、肌状態に応じて化粧水やクリームを省くなど、必要なアイテムから無理なくお試しください。すべての方に刺激が起こらないわけではないため、異常を感じた場合は使用を中止してください。
料金一覧
| 商品名 | 通常価格(税込) | 定期価格(税込) |
|---|---|---|
| AZウォッシュ(洗顔料・150g) | 3,850円 | 3,465円 |
| AZクリアローション(化粧水・125ml) | 4,400円 | 3,960円 |
| ベーシックケアAZ(乳液・60g) | 4,400円 | 3,960円 |
| AZクリーム(クリーム・30g) | 3,300円 | 2,970円 |
定期購入は通常価格から10%オフでお届けします。送料やお届けサイクルの詳細は公式サイトでご確認ください。
よくある質問
Q. 化粧水が乾くまで待ってから乳液を塗るべきですか?
完全に乾燥させる必要はありません。化粧水をやさしくなじませ、液だれするようなぬれ感が落ち着いたら美容液や乳液へ進みます。表面で製品が混ざる、モロモロが出る場合は一回量を減らすか、短く間を置いてください。
Q. 乳液とクリームは両方必要ですか?
必ず両方使う必要はありません。乾燥肌では乳液の後にクリームを重ねると保湿を補いやすく、脂性肌では乳液だけ、混合肌では乾燥部だけクリームという使い分けもできます。季節や肌状態、製品の保湿力に合わせて調整しましょう。
Q. アゼライン酸配合化粧品はどの順番で使いますか?
アゼライン酸を使う順番は、化粧水、乳液、クリームなど剤形によって異なるため、製品表示に従います。一般にはアゼライン酸配合の化粧水は洗顔後、乳液は美容液の後、クリームはお手入れの後半です。
Q. スキンケアでは何から優先してお金をかけるとよいですか?
予算が限られる場合は、価格の高い美容液を先に選ぶより、毎日使い続けられる洗顔料、肌に合う保湿剤、朝の日焼け止めを優先しましょう。基本の洗浄・保湿・紫外線対策を無理なく続けられる予算を確保し、余裕ができてから肌悩みに応じた美容液や集中ケアを検討してください。
まとめ
スキンケアの順番は、クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリームが基本です。朝は最後に日焼け止め、化粧下地を重ねます。迷ったときは、水分の多いものから油分の多いものへという原則で考え、導入アイテム、処方薬、特殊な設計の製品はそれぞれの指示を優先しましょう。
パックやオイルをすべて足す必要はなく、肌質や季節に応じて工程を増減することも大切です。重ねる時間を一律の分数で管理するより、肌表面の状態を見ながら、こすらず適量をなじませてください。
ベーシックケアAZは、皮膚科専門医がニキビ、酒さ、赤ら顔などの悩みに寄り添って開発したドクターズコスメです。洗顔から化粧水、乳液、クリームまで、必要なステップを選びながら毎日のケアにお役立てください。
参考文献
[1]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5849435/
[2]https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/zasou2023.pdf
[3]https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2015/207071Orig1s000MedR.pdf
記事執筆ドクター
池袋駅前のだ皮膚科 院長
野田 真史
経歴
2007年
東京大学医学部医学科卒業
2009年
東京大学医学部附属病院初期研修修了
2009年
東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院
2013年
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得
2014年
東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
米国ロックフェラー大学 Instructor in Clinical Investigation
兼Associate Attending Physician
ニューヨーク州医師免許を取得
Master in translational science(MSc)取得2016年
東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教
2018年
池袋駅前のだ皮膚科開院
資格
東京大学医学部医学科卒業 / 皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)/ 医学博士(東京大学大学院医学系研究科)/ ニューヨーク州医師免許 / ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証) / Master in translational science(米国ロックフェラー大学)/ 米国ロックフェラー大学皮膚科