アゼライン酸の副作用は?赤み・かゆみが出たときの対処法

「アゼライン酸を塗るとピリピリするけれど、そのまま使ってよい?」「赤みやかゆみはいつまで続く?」「肌に合わないときはどう対処すればよい?」と迷っていませんか。肌を整えるために始めたスキンケアで違和感が出ると、続けるべきか不安になるものです。

アゼライン酸の副作用として知られる反応には、軽い刺激感や乾燥のほか、使用を中止して相談したい腫れや強い赤みなどがあります。

この記事では、化粧品として取り入れる方に向けて、反応の全体像と「続ける・量や頻度を見直す・中止して受診する」の判断、症状が出たときの手順を解説します。強い痛みや腫れがあるときは、慣れるまで使い続けず中止してください。息苦しさや急な唇・舌の腫れを伴う場合は、救急への相談を優先しましょう。

アゼライン酸の副作用にはどのようなものがある?

アゼライン酸使用後の肌の変化イメージ

アゼライン酸を使ったあとには、刺激感や赤み、かゆみ、乾燥、皮むけが現れることがあります。かぶれやアレルギーが疑われる反応もありますが、海外の医薬品での報告を国内の化粧品にそのまま当てはめることはできません。

化粧品の刺激と、海外の医薬品の情報を分けて考える

アゼライン酸は、小麦やライ麦などの穀物に含まれる天然由来の成分として知られています。日本では医薬品として未承認で、化粧品やドクターズコスメの成分として使われています。[1]

海外ではニキビや酒さの治療薬として用いられ、アゼライン酸製剤には30年以上の使用の歴史があります。米国FDAの審査資料では、クリームやゲルなどの製剤が世界80か国以上で販売されてきたとされています。すべての国で同じ病気への使用が承認されているという意味ではありません。[2]

この記事では、使ったあとに生じる好ましくない肌の反応を、「副作用」という言葉で整理します。

ただし、海外の医薬品で報告された反応の頻度や用法を、そのまま国内の化粧品に当てはめることはできません。アゼライン酸の濃度だけでなく、一緒に配合された成分や製品全体の処方、使う人の肌状態が異なるためです。

ヒリヒリ・ピリピリ、赤み・かゆみ、乾燥・皮むけ

代表的な反応は、ヒリヒリ、ピリピリとした刺激感、かゆみ、赤み、乾燥、皮むけです。海外のアゼライン酸外用薬の添付文書にも、こうした局所の反応が記載されています。軽く一時的に現れる場合もありますが、痛みが強い場合や続く場合まで「よくあること」と受け止めないことが大切です。[3]

乾燥は、つっぱりや粉をふく感じとして気づくこともあります。皮むけを角質ケアが進んでいる証拠と考えたり、赤みを有用性の目安にしたりせず、使用前より肌の負担が増えていないかで判断しましょう。

ニキビが増えたように見える変化も、自己判断で「好転反応」と決めず、増え方や赤み・かゆみの有無を確認してください。

かぶれやアレルギーを疑う反応にも注意する

かぶれとは、化粧品などが触れた部分に炎症が起こる状態です。強い刺激による場合と、アレルギーが関わる場合があり、見た目だけで区別するのは難しいことがあります。原因がアゼライン酸そのものか、ほかの配合成分かについても、自己判断では特定できません。

海外の医薬品では、じんましん、顔や目の周りの腫れ、呼吸困難などの過敏反応も報告されています。これらは軽い刺激と同じ扱いにせず、使用をやめて医療機関に相談するサインです。[3]

続けてよい?量や頻度を減らす?中止する?判断の目安

肌の反応と使用継続・調整・中止の判断を整理するイメージ

軽い刺激がすぐに消え、赤みが残らず、使用のたびに強まらない場合に限り、量や回数を減らして続けることを検討できます。その条件から外れる反応があれば使用を中止し、判断に迷うときは休止して皮膚科で確認してください。

症状の強さ・続く時間・広がりを組み合わせて見る

使用を続けられるかは、「ピリピリする」という言葉だけでは判断できません。塗った直後に感じるだけなのか、翌日にも残るのか、毎回強くなっているのかを確認します。見た目の変化が少なくても、生活に支障が出る痛みやかゆみがあれば中止を選びましょう。

下の表は、化粧品を使うときの行動を整理するための目安です。診断の代わりにはならず、もともと酒さや湿疹などがある方、どちらに当てはまるか迷う方は、いったん休止して皮膚科で確認してください。

反応・肌の状態 継続・調整の対象となる状態 中止して相談したい目安
刺激や肌の変化がない 製品に記載された使い方を守って続ける この状態だけなら中止の目安には当たらない。変化があれば下の該当する行を確認する
軽いヒリヒリ・ピリピリ 量や頻度を抑えて続ける場合:刺激が短時間で消え、赤みも消えており、使うごとに刺激が増していない 痛い、長く残る、使用のたびに強くなる
軽い赤み・かゆみ、乾燥・皮むけ 量や頻度を抑えて続ける場合:赤み・かゆみは翌日には消え、乾燥・皮むけもいつもの保湿で落ち着いている 翌日も残る、範囲が広がる、日を追って悪化する
強い赤み・腫れ・ただれ・じんましん 継続や調整を選べる状態には当てはまらない 早めに医療機関へ。息苦しさや急な唇・舌の腫れは救急相談を優先する

量や頻度の調整で続けられる場合と、中止を選ぶ変化

軽い刺激が短時間で消え、赤みを引きずらず、使うたびに刺激が増す様子もない場合に限り、塗る量を控えたり使用の間隔を空けたりして続けることを検討できます。この範囲を超える反応があれば中止に切り替え、強い刺激を感じながら塗り続けないでください。

塗った直後のごく軽い違和感が消えても、その日のうちに重ね塗りして確かめるのは避けましょう。翌日まで赤みや乾燥が残らないかを見ることで、その場の感覚だけではわからない変化にも気づけます。不安が残る場合は、肌に合うかどうかを自分だけで試し続けず、製品を持参して相談してください。

赤みが悪化したときは、もとの肌悩みと分けて記録する

もともと赤ら顔や酒さがあると、使用後の赤みが肌悩みの変動なのか、化粧品による反応なのか迷いやすくなります。

塗った範囲に沿って赤くなった、使うたびに熱感が出るなどの変化は、いったん休止して相談する判断材料になります。ただし、その出方だけで原因を断定することはできません。

同じ明るさで写真を撮り、塗った時刻と赤みが出た時刻を書き留めましょう。化粧品で隠れている時間だけでなく、洗顔後にも状態を確認すると経過を伝えやすくなります。赤みを打ち消そうとして新しい美容液を重ねることは控えてください。

副作用のような反応が出たときの対処手順

使用を休止し洗顔・保湿・記録の順で対処するイメージ

強い刺激や痛み、赤みの悪化への対処は、使用をやめて肌に残った製品をやさしく洗い流すことから始めます。休止中は使い慣れた保湿剤で無理なくケアし、強い反応やアレルギーの疑いがあれば再開前に医師の確認を受けてください。

まず中止し、塗った直後に痛むときはやさしく洗い流す

塗った直後からヒリヒリが強い、痛い、赤みが増しているときは、まず使用を中止します。肌に残っている製品は、水かぬるま湯でやさしく洗い流してください。落とし切ろうとして何度も洗顔したり、タオルでこすったりすると、肌への負担が増える可能性があります。

目に入った場合は、こすらず十分な水で洗い流し、痛みや違和感が残るときは眼科などの医療機関に相談しましょう。海外の添付文書でも、目や粘膜への接触を避け、入った場合には洗い流すよう注意されています。[3]

普段使える保湿に絞り、新しいケアを増やさない

洗い流したあとは、普段問題なく使えている保湿剤で、無理のない範囲のケアにとどめます。普段の保湿剤でもしみる場合や、ただれている場合は、さらに製品を塗り重ねず受診を検討してください。反応のある肌に新しい化粧品を次々と試すと、何が負担になっているのかがわかりにくくなります。

休止中の保湿には、アゼライン酸を含まない使い慣れた製品を選びましょう。保湿用の乳液でもアゼライン酸が配合されていれば、原因として疑っている成分を引き続き使うことになります。

皮むけは無理にはがさず、洗顔やメイク落としも摩擦を少なくし、肌の変化を追える程度にケアをシンプルにすることが大切です。

再開は肌が戻ってから。強い反応があった製品は自己判断で試さない

軽い刺激だけで、休止後に普段の肌状態へ戻った場合は、製品の注意事項を確認したうえで、少量・狭い範囲から再開を検討します。再開日には別の新製品を同時に使わず、前回より量や頻度を抑えて経過を見ましょう。もう一度同じ反応が出る場合は中止し、無理に慣らそうとしないでください。

強い赤み、腫れ、ただれ、じんましんがあった場合や、アレルギーが疑われる場合は、自宅で再開テストをしないことが重要です。

少量なら大丈夫と判断せず、医師の確認を受けてください。休む期間も一律に「何日」と決めるのではなく、症状の経過と相談先の助言に合わせます。

ヒリヒリ・ピリピリが出やすい条件と取り入れ方

少量のスキンケアと保湿剤を用意するイメージ

濃度だけでは刺激の強さは決まらず、乾燥や炎症のある肌は化粧品がしみやすくなっています。製品の表示に従い、まず少量を部分的に試し、量や塗る範囲、使用回数をまとめて増やさずに肌の変化を確かめてください。

使い始めや乾燥・炎症のある肌で、なぜピリピリすることがある?

海外の外用薬の添付文書には、使い始めの数週間にかゆみや灼熱感、ピリピリした刺激が出る場合があると記載されています。[3]

乾燥で肌のうるおいが失われると、外部からの刺激を防ぐバリアの働きが弱まり、化粧品がしみることがあります。炎症が起きている部分や傷のある部分も刺激に敏感になっており、塗ったときにひりつきを感じやすくなります。

敏感肌や乾燥肌の方は、まず普段の洗顔・保湿でもしみる状態ではないかを確認してください。酒さや赤ら顔があり、熱感やひりつきが強い時期も、新しい製品を始める前に皮膚科へ相談するとよいでしょう。肌タイプの名前だけで使用可否を決めず、その日の状態を見ることが判断の出発点です。

高濃度・多量・広範囲を同時に始めない

高濃度の製品を初日から広く厚く塗ると、刺激が出たときに調整しにくくなります。

濃度だけで刺激の強さを決めつけず、まず製品の表示を確認して、少量を狭い範囲で試しましょう。頻度を調整できる化粧品であれば、肌状態に応じて隔日など間隔を空ける方法も選択肢です。問題がないことを確かめながら使い、量・範囲・頻度を一度に増やさないようにします。

目や口の周り、粘膜、傷のある部分は避け、表示で使用できる範囲を守ってください。部分的に試して問題がなくても、後日の刺激やアレルギーまで否定できるわけではありません。

保湿を先に行い、肌をこすらずになじませる

使い始めは、製品の使用順に反しない範囲で、使い慣れた保湿剤を先になじませてからアゼライン酸配合化粧品を使う方法があります。洗顔後は水分をやさしく拭き取り、こすらず塗れる量と範囲で取り入れましょう。手のひらで複数の製品を混ぜて濃度を調整する方法は、製品の想定した使い方が変わるため避けてください。

保湿は肌のうるおいを保つためのケアであり、先に保湿すれば刺激を防げると保証するものではありません。

保湿剤を挟んでも赤みやかゆみが翌日まで続く、広がる、日ごとに強まる場合や、普段の保湿で乾燥・皮むけが落ち着かない場合は、塗り方を工夫して使い続けようとせず休止しましょう。化粧水、乳液、クリームをすべて重ねることにこだわらず、そのときの肌で無理なく使える範囲を選んでください。

角質ケアなどを重ねず、ひとつずつ変化を確かめる

ピーリングなどの角質ケアや刺激を感じやすい成分との重ね使いは、肌への負担が増える可能性があるため、開始時は控えて変化を確認しましょう。

新しいアイテムをひとつずつ取り入れると、違和感が出たときに直前の変更を振り返りやすくなります。使用前には、製品名、使った日、使用範囲を書き留めるだけでも十分です。忙しい日も同じ量を塗ろうとするより、乾燥や赤みが出ていないかを見て予定を調整してください。

処方薬を使っている方は、その薬を自己判断で休止・変更せず、化粧品を追加してよいかを処方元に相談しましょう。

いつまで様子を見る?皮膚科を受診する目安

皮膚科を受診する目安イメージ

赤みや痛みが翌日も残る、使用を休んでも改善に向かわない場合は、皮膚科へ相談してください。つらさが強ければ様子見を長引かせず、唇・舌の腫れやのどの違和感、息苦しさを伴うときは救急への連絡を優先してください。

使い始めの時期でも、強い刺激を我慢しない

海外のアゼライン酸外用薬では、刺激が使い始めの数週間に現れる場合があるとされています。これは「数週間我慢すればよい」という意味でも、「その期間内に治まる」という保証でもありません。化粧品の使用後のひりつきがいつまで続くかについて、すべての人に共通する日数は示せません。[3]

強い刺激があるときや、軽くても上の表で継続できる条件に当てはまらないときは休止し、翌日にも赤みや痛みが残る、休んでも改善に向かわない場合は皮膚科へ相談しましょう。痛みで眠れない、腫れている、じゅくじゅくしているなど、つらさが強いときは経過観察を長引かせないでください。

急な腫れや息苦しさは、通常の予約を待たずに対応する

じんましんが広がる、顔やまぶたが急に腫れるといった場合は、化粧品の使用をやめ、速やかに医療機関に相談してください。唇や舌の腫れ、のどの違和感、息苦しさを伴うときは、119番など救急への連絡を優先します。重い過敏反応の可能性があるためです。[3]

受診するときは、使用した化粧品の容器や全成分表示、塗った時刻、症状が始まった時刻、写真を用意すると説明しやすくなります。ほかに使っていた化粧品や処方薬も伝え、アゼライン酸だけが原因だと決めつけずに相談しましょう。

肌の反応を確かめながら取り入れるベーシックケアAZシリーズ

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医である野田真史医師が監修・開発したスキンケアシリーズです。

アゼライン酸に保湿成分を組み合わせ、肌のうるおいを保ちながら毎日のケアに取り入れられるよう設計されています。ここで紹介するのは化粧品です。現在、強い赤みやかゆみが出ている方は新しい製品への切り替えを急がず、まず休止と相談を優先してください。

AZクリーム(クリーム)

AZクリーム

AZクリームは、アゼライン酸20%にナイアシンアミド、セラミドEOP・NP・AP、α-アルブチンを組み合わせたクリームです。

肌を整え、うるおいを保つケアとして、使い始めは少量を部分的に試してください。20%配合なので初日から量や範囲を増やさず、軽い刺激については上の表で調整できる状態かを確かめ、量や頻度を控えることを検討しましょう。刺激が続く、赤みが消えない、強い赤みや腫れがあるときは、使い方を変えて続けようとせず、中止して相談してください。

AZクリームの詳細を見る

ベーシックケアAZ(乳液)

ベーシックケアAZ

ベーシックケアAZは、保湿しながらアゼライン酸を取り入れる乳液です。

ナイアシンアミド、セラミドEOP・NP・AP、ヒアルロン酸Na、α-アルブチン、スクワランを配合し、肌のうるおいを保ちます。化粧水なしの単独使用もできるため、スキンケアの手数を抑えたい方にも選択肢になりますが、アゼライン酸による刺激が疑われる期間の代替保湿剤にはしないでください。保湿成分を配合した乳液でも刺激が起こらないわけではないため、クリームと同時に使い始めず、一品ずつ肌の反応を確認しましょう。

ベーシックケアAZの詳細を見る

ベーシックケアAZシリーズは、肌悩みに合わせて日々のケアを組み立てられるスキンケアシリーズです。肌が落ち着いているときに、今の状態に合うアイテムから取り入れてください。

料金一覧

商品名 通常価格(税込) 定期価格(税込)
AZクリーム(クリーム・30g) 3,300円 2,970円
ベーシックケアAZ(乳液・60g) 4,400円 3,960円

定期購入は通常価格から10%オフでお届けします。送料やお届けサイクルの詳細は公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q. アゼライン酸のデメリットは、肌に刺激が出ることだけですか?

刺激感のほか、乾燥や皮むけ、赤みなど、いわゆる「肌荒れ」によって、いつものスキンケアを見直す必要が生じる場合があります。まれな反応として、かぶれやアレルギーを疑う症状にも注意が必要です。使える頻度や量には個人差があり、他の方と同じペースで使う必要はありません。

化粧品は肌を整えるためのものなので、痛みや赤みを我慢することを前提にせず、負担なく取り入れられるかを基準に選んでください。

Q. ピリピリしないと、アゼライン酸が働いていないのでしょうか?

刺激の有無や強さは、化粧品が肌に合っているかを確認する材料ですが、有用性を測る指標にはなりません。刺激を感じないからといって、量を増やしたり、高濃度の製品に変更したりする必要はありません。使用後のうるおいや使い心地を見ながら、製品の表示に沿ってケアを続けましょう。

赤みやニキビなどの症状そのものが続いている場合は、化粧品を増やす前に皮膚科で原因を確認することが大切です。

Q. 妊娠中・授乳中もアゼライン酸配合化粧品を使えますか?

使いたい製品の全成分や使用部位を伝え、産婦人科や皮膚科の主治医に確認してください。

アゼライン酸という成分名だけで、配合された化粧品全体の使用可否を一律には判断できません。妊娠・授乳中に肌の状態が変わり、これまで使えていた製品で赤みやかゆみが出た場合も、いったん使用を休んで相談しましょう。

まとめ

アゼライン酸の使用後には、ヒリヒリ・ピリピリ、赤み、かゆみ、乾燥、皮むけなどを感じることがあります。症状がなければ表示に沿って続け、軽く短時間の反応にとどまり、赤みが消えていて強まる様子もなければ量や頻度を抑えながら経過を見て、強い赤みや腫れ、悪化する症状があれば中止して受診することが基本です。

再開を考えるときは、肌が普段の状態に戻ったかを確認してください。

少量・部分的な使用、間隔の調整、使い慣れた保湿を意識し、痛みを我慢して続けないようにしましょう。皮膚科専門医が開発したベーシックケアAZシリーズも、肌状態を確かめながら選ぶことが大切です。まずは今使っている製品と肌の変化を振り返り、無理なく続けられるスキンケアを考えてみてください。

参考文献

[1]https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/zasou2023.pdf

[2]https://www.accessdata.fda.gov/drugsatfda_docs/nda/2015/207071Orig1s000MedR.pdf

[3]https://dailymed.nlm.nih.gov/dailymed/fda/fdaDrugXsl.cfm?setid=9c151fc7-cb0b-4931-9c1b-0c29f46ac21f&type=display

野田先生写真

記事執筆ドクター

池袋駅前のだ皮膚科 院長

野田 真史

経歴

  • 2007年

    東京大学医学部医学科卒業

  • 2009年

    東京大学医学部附属病院初期研修修了

  • 2009年

    東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院

  • 2013年

    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得

  • 2014年

    東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
    米国ロックフェラー大学 Instructor in Clinical Investigation
    兼Associate Attending Physician
    ニューヨーク州医師免許を取得
    Master in translational science(MSc)取得

  • 2016年

    東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教

  • 2018年

    池袋駅前のだ皮膚科開院

資格

東京大学医学部医学科卒業 / 皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)/ 医学博士(東京大学大学院医学系研究科)/ ニューヨーク州医師免許 / ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証) / Master in translational science(米国ロックフェラー大学)/ 米国ロックフェラー大学皮膚科