アゼライン酸とビタミンCは併用できる?効果的な組み合わせと注意点

「アゼライン酸とビタミンC、一緒に使っても大丈夫?」「どっちを先に塗ればいいの?」スキンケアに詳しくなるほど、成分同士の相性が気になる方は多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、アゼライン酸とビタミンCは併用が可能です。それぞれ異なるメカニズムで肌に働きかけるため、組み合わせることでシミやニキビ跡、毛穴悩みへの相乗的なケアが期待できます。

この記事では、皮膚科専門医の監修のもと、アゼライン酸とビタミンCの併用で期待できる効果や正しい使い方の順番、注意点をわかりやすく解説します。

アゼライン酸とは

アゼライン酸 イメージ写真

アゼライン酸は、小麦やライ麦などの穀物に含まれる天然由来のジカルボン酸です。海外ではニキビや酒さ(赤ら顔)の治療薬として30年以上の使用実績があり、80ヵ国以上で承認されています[1]。

日本では医薬品としては未承認ですが、化粧品やドクターズコスメの有効成分として注目を集めています。抗生物質とは異なり耐性菌が生じにくいこともアゼライン酸の特長のひとつです。

アゼライン酸の主な働きとしては、過剰な皮脂の分泌を抑える作用、毛穴の詰まりの原因となる角質の肥厚を防ぐ作用、炎症を鎮める抗炎症作用が報告されています[1]。

さらに、メラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」の活性を阻害することで、シミや色素沈着のケアにも役立つとされています。こうした多面的な作用から、ニキビ・赤み・シミといった複数の肌悩みをまとめてケアしたい方に選ばれています。

ビタミンCの肌への働き

ビタミンC(アスコルビン酸)は、強い抗酸化作用を持つ水溶性のビタミンです。体内では合成できないため、食事やスキンケアで外から補う必要があります。

スキンケアにおいてビタミンCが注目される理由は、おもに3つあります。まず、メラニンの生成を抑えるだけでなく、すでに酸化して濃くなったメラニンを還元して薄くする働きが期待できる点です[2]。

次に、コラーゲンの合成を促進する作用です。ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かせない補酵素として働き、肌のハリや弾力をサポートするとされています[2]。

そして、紫外線や大気汚染などによって発生する活性酸素を除去する抗酸化作用があります。日中の肌ダメージから守る働きが期待できるため、朝のスキンケアに取り入れる方も増えています。

純粋ビタミンCとビタミンC誘導体の違い

スキンケア製品に配合されるビタミンCには、純粋ビタミンC(アスコルビン酸)とビタミンC誘導体の2種類があります。純粋ビタミンCは即効性が期待できる反面、酸化しやすく不安定で、高濃度では肌への刺激を感じやすいという特徴があります。

一方、ビタミンC誘導体はビタミンCの構造を安定化させたもので、肌への浸透後にビタミンCへ変換される仕組みです。刺激が穏やかなため、敏感肌の方やアゼライン酸との併用を初めて試す方にも取り入れやすいとされています。

アゼライン酸とビタミンCは併用できる?

アゼライン酸・ビタミンCの併用イメージ写真

アゼライン酸とビタミンCは、併用しても問題ないとされています。両者の間に化学的な相互作用によるリスクは報告されておらず、同じルーティンの中で組み合わせて使うことができます。

むしろ、それぞれ異なるアプローチで肌に働きかけるため、併用によってケアの幅が広がる組み合わせとして注目されています。

併用が注目される理由

アゼライン酸は、チロシナーゼの阻害に加え、チオレドキシン還元酵素を介した間接的なメラニン抑制作用を持つことが研究で報告されています[1][3]。一方、ビタミンCはメラニンの還元作用や抗酸化作用など、アゼライン酸とは異なる経路で肌に働きかけます[2]。

このように作用メカニズムが異なる2つの成分を組み合わせることで、シミや色素沈着へ多角的にアプローチできると考えられています。

また、アゼライン酸は抗炎症作用、ビタミンCは抗酸化作用とそれぞれ得意分野が異なるため、肌の「守り」と「攻め」を同時にカバーしやすい点も魅力です。一方の成分だけではアプローチしきれない肌悩みにも、併用することで幅広く対応できます。

アゼライン酸とビタミンCの併用で期待できる効果

アゼライン酸とビタミンCの併用イメージ写真

シミ・くすみのケア

アゼライン酸がメラニンの「生成」を抑え、ビタミンCがすでにできたメラニンを「還元」するという二段構えのアプローチが期待できます。メラニンの生成と蓄積の両方にアプローチできるため、紫外線ダメージの蓄積によるシミやくすみが気になる方にとって心強い組み合わせです。

とくに、ニキビ跡や肝斑など色素沈着が長引きやすい肌悩みには、こうした多角的なケアが役立つと考えられています。

ニキビ・ニキビ跡のケア

アゼライン酸には皮脂の過剰分泌を抑え、毛穴の角栓を防ぐ働きがあるため、ニキビの予防に役立つとされています。加えて抗炎症作用があり、赤みを伴うニキビの鎮静にも対応しやすい成分です。さらに、アクネ菌に対する抗菌作用も報告されています[1]。

ビタミンCは炎症後の色素沈着を軽減する作用が報告されており、ニキビが治まった後に残る茶色いシミ(炎症後色素沈着)のケアに役立つと考えられています。コラーゲン合成を促進することで、ニキビの炎症によってダメージを受けた肌の回復をサポートする効果も期待できます。

つまり、アゼライン酸で「今あるニキビ」の予防・鎮静を、ビタミンCで「ニキビ跡」の色素沈着をケアするという役割分担が可能です。ニキビを繰り返しやすい肌には頼もしい組み合わせといえるでしょう。

毛穴の詰まり・開きのケア

毛穴悩みの多くは、過剰な皮脂と古い角質の蓄積が原因です。アゼライン酸には角質が厚くなるのを防ぐ作用があり、毛穴詰まりの予防に役立ちます。

ビタミンCは皮脂の酸化を抑える抗酸化作用があるため、酸化した皮脂が角栓となって毛穴を塞ぐのを防ぐ効果が期待できます。また、コラーゲン合成を促進する作用により、毛穴周りの肌にハリを与え、開き毛穴を目立ちにくくする働きも報告されています。

アゼライン酸の角質ケアとビタミンCの抗酸化・コラーゲンサポートを組み合わせることで、毛穴悩みへ多方面からアプローチできる点が大きなメリットです。

肌のハリ・弾力のサポート

ビタミンCにはコラーゲンの合成を促進する作用が報告されており、肌のハリや弾力の維持に役立つとされています[2]。アゼライン酸が炎症や活性酸素によるコラーゲンの分解を抑えることで、ビタミンCのコラーゲンサポート作用を助ける相乗効果も期待できます。

ニキビや色素沈着のケアだけでなく、肌全体のコンディションを底上げしたい方にとっても、この2つの成分の組み合わせは魅力的な選択肢といえるでしょう。

アゼライン酸とビタミンCの併用はこんな方におすすめ

2つの成分を組み合わせたケアはとくに以下のような方に適しています。

  • ニキビを繰り返しやすく、ニキビ跡の色素沈着も気になる方
  • シミやくすみが目立ち始め、肌の透明感を取り戻したい方
  • 毛穴の詰まりや黒ずみ、肌のざらつきが気になる方
  • 赤みや肌荒れを落ち着かせながら、美白ケアも同時に進めたい方
  • エイジングケアに興味があり、ハリや弾力の維持も意識したい方

複数の肌悩みを抱えている方ほど、作用メカニズムの異なる2成分を組み合わせるメリットを実感しやすいでしょう。ただし、すべての方に同じ効果が現れるわけではなく、肌状態や個人差によって反応は異なります。

アゼライン酸とビタミンCの違いを比較

アゼライン酸とビタミンCの違い イメージ写真

ここまで併用のメリットを紹介してきましたが、そもそもアゼライン酸とビタミンCはどう違うのでしょうか。2つの成分は似た肌悩みにアプローチしますが、得意とする領域が異なります。以下の表で特徴を比較してみましょう。

  アゼライン酸 ビタミンC
由来 穀物由来の天然ジカルボン酸 水溶性ビタミン
美白へのアプローチ チロシナーゼ阻害によるメラニン生成抑制 メラニン生成抑制+メラニン還元
抗炎症作用 活性酸素の産生抑制、炎症性サイトカインの調整 抗酸化作用による間接的な炎症抑制
ニキビケア 皮脂抑制・角質ケア・抗菌作用 皮脂酸化の抑制・ターンオーバー促進
コラーゲンへの作用 直接的な作用は限定的 コラーゲン合成を促進
刺激の傾向 使い始めにピリつきを感じることがある 高濃度で刺激を感じやすい
おすすめの肌悩み ニキビ・酒さ・赤み・色素沈着 シミ・くすみ・ハリ不足・毛穴

表からもわかるように、アゼライン酸は炎症・皮脂・角質に強く、ビタミンCは美白・抗酸化・コラーゲンに強いという棲み分けがあります。どちらか一方に偏るよりも、両方を取り入れることで肌悩みをカバーする範囲が広がります。

「ニキビがあるけどシミも気になる」「毛穴の黒ずみとくすみを同時にケアしたい」という方には、この2つの成分の組み合わせが効率的な選択肢になるでしょう。

効果的な使い方と塗る順番

使い方のイメージ写真

同じタイミングで使う場合

アゼライン酸とビタミンCを同じルーティンで使う場合、水分量の多いテクスチャーのアイテムから順に重ねるのが基本です。一般的には、ビタミンC配合の化粧水や美容液を先に塗布し、肌になじんでからアゼライン酸配合のクリームを重ねる流れがおすすめです。

塗布する間隔としては、先に塗ったアイテムが肌になじむまで2〜3分ほど時間を置いてから次のアイテムを重ねると、成分同士の干渉を抑えやすくなります。

スキンケアの順番の例

  1. 洗顔
  2. ビタミンC配合の化粧水または美容液
  3. 保湿乳液
  4. アゼライン酸配合のクリーム(気になる部分にポイント使い)
  5. 日焼け止め(朝のみ)

アゼライン酸配合クリームは、全顔に塗るよりもニキビやシミが気になる部分にポイントで塗布するのが効果的です。保湿乳液のあとに重ねることで、肌のバリア機能を保ちながら有効成分を届けやすくなります。

朝と夜で使い分ける場合

敏感肌の方や、初めて併用する方には、朝と夜で使い分ける方法もおすすめです。

朝はビタミンCを取り入れるのが適しています。抗酸化作用によって日中の紫外線ダメージから肌を守る効果が期待できるためです。夜はアゼライン酸を使い、日中に受けた肌ダメージのケアや皮脂・角質のコンディションを整えるのに役立てましょう。

朝晩で成分を分けることで肌への刺激を分散しながら、それぞれの特性を活かしたケアができます。

朝のルーティン例

  1. 洗顔
  2. ビタミンC配合の化粧水
  3. 保湿乳液
  4. 日焼け止め

夜のルーティン例

  1. クレンジング・洗顔
  2. 化粧水
  3. 保湿乳液
  4. アゼライン酸配合クリーム(気になる部分に)

朝にビタミンCで紫外線から肌を守り、夜にアゼライン酸で肌のコンディションを整える流れは、初心者にも取り入れやすいルーティンです。肌が慣れてきたら、夜のルーティンにもビタミンCを追加するなど、徐々にステップアップしていきましょう。

併用する際の注意点

低濃度から段階的に始める

アゼライン酸もビタミンCも、濃度が高いほど作用が強まる反面、肌への刺激も感じやすくなります。いきなり両方の高濃度製品を使い始めると、赤みや乾燥が出ることがあります。

まずは片方の成分だけを1〜2週間試し、赤みやヒリつきが出ないことを確認してからもう片方を追加するのがおすすめです。ビタミンCを併用する場合、最初は低濃度の誘導体タイプから始めると刺激を抑えやすくなります。

肌が慣れるまでは週に2〜3回の使用から始め、問題がなければ徐々に頻度を上げていく方法も有効です。焦って一気に使い始めるよりも、肌の声を聞きながらじっくり取り入れるほうが結果的に近道になります。

保湿を徹底する

アゼライン酸とビタミンCはどちらも皮脂分泌をコントロールする作用があるため、併用すると普段より肌が乾燥しやすくなることがあります。とくに乾燥肌や敏感肌の方は注意が必要です。

セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を含むアイテムでしっかりうるおいを補いましょう。化粧水で水分を与えた後、乳液やクリームで油分のフタをするという基本のステップを丁寧に行うことが大切です。

紫外線対策を忘れない

ビタミンCには抗酸化作用がありますが、ビタミンC自体が日焼け止めの代わりになるわけではありません。アゼライン酸もビタミンCも、ターンオーバーを促す働きがあるため、紫外線の影響を受けやすい状態になることがあります。

日中は必ずSPF30以上の日焼け止めを塗り、紫外線対策を徹底してください。せっかくのシミケアも、紫外線対策が不十分だと効果を実感しにくくなります。

肌に異常を感じたら使用を中断する

併用を始めて強いヒリつきや赤み、かゆみ、皮むけが続く場合は、無理に使い続けず一度使用を中断してください。肌のバリア機能が低下しているサインの可能性があります。

症状が落ち着いてから片方の成分のみで再開し、問題がなければ改めて併用を試すのがよいでしょう。改善しない場合は、自己判断で続けず皮膚科専門医に相談することをおすすめします。

アゼライン酸とビタミンCのケアに ベーシックケアAZシリーズ

ベーシックケアAZシリーズ

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医である野田真史医師が監修・開発したスキンケアシリーズです。アゼライン酸を軸に、セラミドやナイアシンアミドなどの保湿・整肌成分を組み合わせ、ニキビやシミ、赤みが気になる肌の毎日のケアに向けて設計しました。

ビタミンCとの併用を考えている方には、アゼライン酸配合アイテムと、ビタミンC誘導体配合アイテムの両方をラインナップしています。

AZクリーム(クリーム)

AZクリーム

アゼライン酸を20%の高濃度で配合した集中ケアクリームです。ニキビや赤み、色素沈着が気になる部分へのポイント使いに適しています。セラミドも配合しているため、高濃度ながら肌のうるおいを保ちやすい処方です。

ビタミンC配合の化粧水や美容液で肌を整えたあとに重ねることで、アゼライン酸とビタミンCの併用ケアを手軽に取り入れられます。着色料・香料・シリコン・鉱物油・アルコールフリーの低刺激処方で、敏感肌の方にも使いやすい設計です。

リジールローション(化粧水)

リジールローション

ビタミンC誘導体とグラブリジン(甘草由来の美白成分)、ザクロ果実エキスを配合した化粧水です。ビタミンC誘導体は純粋なビタミンCに比べて安定性が高く、肌への刺激が穏やかなため、アゼライン酸との併用にも適しています。

グラブリジンにはメラニン生成を抑える働きが報告されており、ビタミンC誘導体との相乗効果でシミ・くすみケアをサポートします。洗顔後にリジールローションで肌を整えてからAZクリームを重ねれば、ビタミンCとアゼライン酸の組み合わせケアがスムーズに実践できます。

ベーシックケアAZ(乳液)

ベーシックケアAZ

セラミド・アゼライン酸・ナイアシンアミドを配合した保湿乳液です。アゼライン酸とビタミンCの併用で乾燥が気になるときの保湿ステップとして活躍します。ナイアシンアミドには肌のバリア機能をサポートする働きが期待でき、ビタミンCとの併用で失われがちなうるおいをしっかり補います。

化粧水なしでも単独で使えるリッチな処方のため、シンプルなスキンケアを好む方にもおすすめです。

ベーシックケアAZシリーズは、洗顔・化粧水・乳液・クリームがそろったスキンケアラインです。アゼライン酸とビタミンCの併用に興味がある方は、ぜひお試しください。

料金一覧

商品名 容量 通常価格(税込) 定期価格(税込)
AZクリーム 30g ¥3,300 ¥2,970
リジールローション 125ml ¥4,400 ¥3,960
ベーシックケアAZ(乳液) 60g ¥4,400 ¥3,960

よくある質問

アゼライン酸とビタミンCを同時に塗っても刺激は大丈夫ですか?

多くの方は同時に使用しても問題ありません。ただし、肌質や製品の濃度によってはピリつきや赤みを感じることがあります。心配な方は、まず朝はビタミンC、夜はアゼライン酸と時間帯を分けて使うところから始めてみてください。

ビタミンC誘導体と純粋ビタミンC、どちらと併用すべきですか?

初めて併用する場合は、肌への刺激が穏やかなビタミンC誘導体をおすすめします。純粋ビタミンC(アスコルビン酸)は効果が期待しやすい反面、高濃度製品はpHが低く酸性が強いため、アゼライン酸と重ねると刺激を感じやすくなることがあります。肌が慣れてきてから濃度を上げるのが安心です。

併用の効果はどのくらいで実感できますか?

肌のターンオーバーの周期を考えると、まずは4〜6週間を目安に継続してみてください。シミや色素沈着のケアはとくに時間がかかりやすいため、焦らず続けることが大切です。肌状態や個人差によって反応が異なるため、気になることがあれば皮膚科専門医に相談しましょう。

まとめ

アゼライン酸とビタミンCは安全に併用できる組み合わせです。アゼライン酸がメラニン生成の抑制や皮脂コントロール、抗炎症に働きかけ、ビタミンCがメラニンの還元やコラーゲン合成促進、抗酸化に働きかけるため、それぞれの長所を活かした相乗的なケアが期待できます。

使い方のポイントは、水分量の多いアイテムから順に重ねること、低濃度から段階的に始めること、そして保湿と紫外線対策を徹底することです。肌への刺激が心配な方は、朝はビタミンC、夜はアゼライン酸と時間帯を分ける方法もおすすめです。

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医が監修したアゼライン酸配合のスキンケアラインです。ビタミンC誘導体を配合したリジールローションとの組み合わせで、手軽に併用ケアを始められます。毎日のスキンケアに、ぜひ取り入れてみてください。

AZクリームの詳細を見る

参考文献

[1]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11512533/

[2]https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36200216/

[3]https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/2114832/

野田先生写真

記事執筆ドクター

池袋駅前のだ皮膚科 院長

野田 真史

経歴

  • 2007年

    東京大学医学部医学科卒業

  • 2009年

    東京大学医学部附属病院初期研修修了

  • 2009年

    東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院

  • 2013年

    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得

  • 2014年

    東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
    米国ロックフェラー大学 Instructor in Clinical Investigation
    兼Associate Attending Physician
    ニューヨーク州医師免許を取得
    Master in translational science(MSc)取得

  • 2016年

    東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教

  • 2018年

    池袋駅前のだ皮膚科開院

資格

東京大学医学部医学科卒業 / 皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)/ 医学博士(東京大学大学院医学系研究科)/ ニューヨーク州医師免許 / ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証) / Master in translational science(米国ロックフェラー大学)/ 米国ロックフェラー大学皮膚科