ニキビ跡に効くクリームは?色素沈着・赤みにおすすめの成分と使い方

「ニキビは治ったのに、赤みやシミのような跡がいつまでも消えない」「ドラッグストアでクリームを探しても、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

ニキビ跡のケアで大切なのは、自分の跡のタイプを正しく把握し、それに合った成分を選ぶことです。やみくもにクリームを塗るだけでは、思うような変化を感じにくいことがあります。

この記事では、皮膚科専門医監修のもと、ニキビ跡の種類ごとに効果が期待できるクリームの成分、選び方のポイント、正しい使い方までを詳しく解説します。日々のスキンケアでニキビ跡を目立ちにくくしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ニキビ跡の種類を知ることが、クリーム選びの第一歩

鏡の写真

ニキビ跡は大きく「赤みタイプ」「色素沈着タイプ」「クレータータイプ」の3種類に分けられます。タイプごとに原因が異なるため、アプローチすべき成分も変わってきます。まずは自分のニキビ跡がどのタイプに当てはまるか確認しましょう。

赤みタイプ

ニキビの炎症がおさまったあとも、毛細血管の拡張や軽い炎症が皮膚の内部に残ることで赤く見える状態です。触ると平らで盛り上がりはないものの、鏡を見ると赤い跡が目立つのが特徴です。

多くの場合、時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。しかし、体質や肌の状態によっては数か月以上残り続けるケースも珍しくありません。ニキビを繰り返していた部位では、複数の赤みが重なって広範囲に見えることもあります。

抗炎症作用のある成分を含むクリームで、残った炎症を穏やかに鎮めるケアが有効とされています。

色素沈着タイプ(茶色いシミ)

ニキビの炎症によってメラノサイト(色素細胞)が刺激を受け、メラニンが過剰に生成されることで茶色いシミのように残る状態です。医学的には「炎症後色素沈着(PIH)」と呼ばれ、ニキビ跡の中でもとくに悩む方が多いタイプです[1]。

メラニンの生成を抑える成分や、肌のターンオーバーを整えてメラニンの排出を促す成分を含むクリームでのケアが役立ちます。紫外線を浴びると色素沈着が悪化しやすいため、クリームと日焼け止めの併用が重要です。

赤みタイプが時間の経過で色素沈着タイプに変化するケースもあります。赤みの段階から早めにケアを始めることで、色素沈着への移行を防ぎやすくなると考えられています。

クレータータイプ(凹み)

強い炎症が真皮層にまで達し、コラーゲン組織が破壊されて皮膚の表面が凹んだ状態です。触ると明らかなくぼみがあり、肌の表面が平らでなくなります。

このタイプはクリームだけでの改善が難しく、皮膚科やクリニックでのレーザー治療やダーマペンなどの施術が必要になることが多いとされています。ただし、クレーターの周辺に赤みや色素沈着が伴っている場合は、クリームで目立ちにくくすることは期待できます。

ニキビ跡クリームに配合される主な成分と特徴

スキンケア製品写真イメージ

ニキビ跡ケアのクリームにはさまざまな有効成分が配合されています。成分ごとに得意なニキビ跡タイプや肌への刺激の度合いが異なるため、自分に合ったものを見極めることが大切です。ここでは代表的な成分について、それぞれの働きと特徴を解説します。

アゼライン酸

アゼライン酸は、小麦やライ麦などの穀物に含まれる天然由来のジカルボン酸です。海外ではニキビや酒さの治療薬として30年以上の使用実績があり、80か国以上で承認されています[2]。

日本では医薬品として未承認ですが、化粧品やドクターズコスメの成分として注目が高まっています。抗炎症作用に加えて、メラニンの生成を抑えるチロシナーゼ阻害作用が報告されており、赤みと色素沈着の両方にアプローチできるのが大きな特徴です。

さらに、毛穴の角栓(コメド)を抑制する作用も報告されています。ニキビ跡のケアをしながら新しいニキビを予防したい方にとって、一石二鳥の成分です。肌への刺激が比較的おだやかで、敏感肌の方にも使いやすいとされています。

ナイアシンアミド(ビタミンB3)

ナイアシンアミドは、メラノソーム(メラニンを含む小胞)が表皮細胞へ受け渡されるのを抑制することで、色素沈着の改善に役立つと報告されています[3]。

メラニンそのものの生成を止めるのではなく、作られたメラニンが肌表面に届くプロセスに働きかけるのが特徴です。この独自のメカニズムにより、アゼライン酸やビタミンC誘導体など他の美白成分との併用もしやすいとされています。

皮脂分泌を抑える作用もあり、テカリやべたつきが気になる肌にも適しています。さらにセラミドの合成を促進して肌のバリア機能を高める働きも期待でき、ニキビ跡ケアと保湿を同時に行いたい方に向いている成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は、メラニンの生成を抑えるだけでなく、すでにできてしまったメラニンを還元(薄く)する作用も期待できる成分です。抗酸化作用によって炎症後の赤みにも働きかけるとされており、赤み・色素沈着の両タイプに幅広く使えます。

水溶性・油溶性・両親媒性などさまざまな種類があり、クリームには油溶性や両親媒性の誘導体が配合されることが多いです。ただし、濃度や種類によっては刺激を感じることがあるため、敏感肌の方はパッチテストをしてから使うのがおすすめです。

レチノール(ビタミンA誘導体)

レチノールはターンオーバーを促進し、メラニンの排出を助ける成分です。コラーゲンの生成をサポートする作用も報告されており、肌のハリや弾力にも期待できます。

一方で、使い始めに皮むけやヒリつき、乾燥などの「レチノイド反応」が出ることがあります。ニキビ後の肌が不安定な時期には、低濃度から始めるか、アゼライン酸やナイアシンアミドのような刺激の少ない成分を先に取り入れるほうが安心です。

その他のニキビ跡ケアに役立つ成分

上記の4成分以外にも、ニキビ跡のケアに役立つとされる成分があります。

トラネキサム酸は、メラニンの生成を促す「プラスミン」の働きを阻害することで色素沈着を抑える成分です。抗炎症作用もあるため、赤みと色素沈着が混在するニキビ跡のケアに適しています。厚生労働省に認可された医薬部外品の美白有効成分でもあります。

グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草(カンゾウ)から抽出される成分で、強い抗炎症作用を持ちます。赤みタイプのニキビ跡に残る炎症を鎮める目的で多くのスキンケア製品に配合されており、刺激が少ないため敏感肌でも使いやすいのが特徴です。

ヘパリン類似物質は、皮膚の血流を改善し、高い保湿力でうるおいを与える成分です。クリームやローションタイプの市販薬にも配合されており、ニキビ跡の赤みが気になる方に使われています。

ニキビ跡ケア成分の比較

成分 赤み 色素沈着 刺激の少なさ 特徴
アゼライン酸 抗炎症+美白+コメド抑制。低刺激で幅広い肌質に
ナイアシンアミド メラノソーム転送抑制。バリア機能もサポート
ビタミンC誘導体 メラニン還元+抗酸化。種類・濃度により刺激あり
トラネキサム酸 プラスミン阻害。赤みと色素沈着の両方に
レチノール ターンオーバー促進。レチノイド反応に注意

ニキビ跡クリームを選ぶときのチェックポイント

スキンケア製品写真

成分だけでなく、クリームの処方や使用感も選ぶ際の重要なポイントです。以下の点を意識すると、自分の肌に合ったクリームを見つけやすくなります。

自分のニキビ跡タイプに合った成分を優先する

赤みが中心なら抗炎症成分(アゼライン酸、グリチルリチン酸ジカリウムなど)を含むクリームを選びましょう。茶色いシミが中心ならナイアシンアミドやビタミンC誘導体などのメラニン抑制成分が向いています。

赤みと色素沈着の両方がある方は、アゼライン酸のように抗炎症と美白の両方の作用を持つ成分が便利です。一本で複数の悩みにアプローチできるため、スキンケアのステップを増やさずにケアが完結します。

低刺激処方かどうかを確認する

ニキビ跡がある肌はバリア機能が低下していることが多く、刺激に敏感になりがちです。香料・着色料・アルコールなどの刺激成分が少ない処方のクリームを選ぶと、肌への負担を抑えられます。

「敏感肌向け」「パッチテスト済み」「アレルギーテスト済み」などの表示も選ぶ際の参考になります。はじめて使う製品は、いきなり顔全体に塗らず、まず目立たない部分で試してみましょう。

保湿成分が配合されているか

ニキビ跡のケアでは、有効成分と同じくらい保湿も大切です。セラミドやヒアルロン酸、アミノ酸などの保湿成分が配合されたクリームを選ぶと、バリア機能を整えながらニキビ跡のケアができます。

肌がうるおった状態を保つことで、ターンオーバーが正常に働きやすくなり、メラニンの排出もスムーズになるとされています。乾燥は肌荒れやニキビの再発にもつながるため、保湿力のあるクリームを選ぶことは予防の観点でも重要です。

毛穴を詰まらせにくい処方を選ぶ

ニキビ跡がある方は、まだ肌にニキビができやすい状態が続いていることも多いです。油分が多すぎるクリームやコメドジェニックな成分を含む製品は、新たなニキビの原因になることがあります。

「ノンコメドジェニックテスト済み」の表示がある製品を選ぶと安心です。アゼライン酸にはコメドの形成を抑える作用が報告されており、ニキビ跡のケアとニキビ予防を両立させたい方に適しています。

ニキビ跡を悪化させないために気をつけたいこと

スキンケア製品写真

クリームでのケアを続けていても、日常の習慣がニキビ跡を悪化させてしまうことがあります。効果的なケアのために、以下のポイントに注意しましょう。

ニキビ跡を触らない・こすらない

気になるからといってニキビ跡を頻繁に触ったり、洗顔時にゴシゴシこすったりすると、炎症が長引いて赤みや色素沈着が悪化する原因になります。クレンジングや洗顔は泡でやさしく包み込むように行い、タオルで拭くときもこすらず押さえるようにしましょう。

自己判断でピーリングを頻繁にしない

ターンオーバーを促そうとしてピーリングを頻繁に行うと、肌のバリア機能が低下して逆効果になることがあります。ピーリング効果のあるクリームを使う場合も、使用頻度は製品の説明に従いましょう。

肌がヒリヒリする、赤みが強くなるなどの症状が出た場合は、使用を一時中止して肌を休ませることが大切です。無理に使い続けると、バリア機能の回復が遅れて新たな肌トラブルにつながることもあります。

生活習慣もニキビ跡の回復に影響する

睡眠不足やストレス、偏った食生活は肌のターンオーバーを乱し、ニキビ跡の回復を遅らせる原因になります。質のよい睡眠をとり、ビタミンCやたんぱく質を含むバランスのよい食事を心がけましょう。

とくにビタミンCはメラニンの生成を抑える働きがあるため、スキンケアだけでなく食事からも積極的に摂ることで、体の内側と外側の両面からケアすることにつながります。

ニキビ跡クリームの正しい使い方

正しい使い方(手にとったクリームの写真)

よい成分のクリームを選んでも、使い方を間違えると効果を実感しにくくなります。毎日のスキンケアの中で正しい順番と塗り方を押さえましょう。

スキンケアの順番と塗り方

クリームは、洗顔→化粧水→美容液→乳液のあと、最後のステップとして使うのが基本です。水分と油分を順番に重ねることで、有効成分がなじみやすくなります。

ニキビ跡が気になる部分には、指先で少量ずつやさしく塗りましょう。強くこすると炎症を刺激するおそれがあるため、肌の上に「置く」ようになじませるのがポイントです。

顔全体に使う保湿クリームとは別に、ニキビ跡が集中している部分にはポイント使いできる高濃度タイプのクリームを重ねると、より集中的なケアが可能です。

朝と夜で使い分ける工夫

朝のケアでは、保湿クリームのあとに日焼け止めを重ねます。クリームはベタつきが少ない軽めのテクスチャのものが使いやすく、メイクの下地としても快適です。

夜は肌の修復が活発になる時間帯です。アゼライン酸やナイアシンアミドなどの有効成分をしっかり届けるために、夜のケアではクリームをやや多めに塗り、時間をかけてなじませるのがおすすめです。

紫外線対策との併用がカギ

紫外線はメラノサイトを刺激し、メラニンの生成を加速させます。せっかくクリームでケアしても日焼けをすると色素沈着が悪化するおそれがあるため、朝のスキンケア後には日焼け止めを欠かさず塗りましょう。

とくに色素沈着タイプのニキビ跡がある方は、季節を問わず紫外線対策を習慣にすることが大切です。曇りの日でも紫外線は降り注いでいるため、室内で過ごす日でも窓からの紫外線を意識してケアしましょう。

クリームだけでは難しい場合もある

赤みや色素沈着タイプのニキビ跡は、適切なクリームと紫外線対策の継続で改善が期待できます。しかし、深いクレーター状の跡や長期間残っている濃い色素沈着は、セルフケアだけでは十分な効果が得られないこともあります。

数か月続けても改善が感じられない場合は、皮膚科を受診して専門的な治療について相談するのも選択肢のひとつです。クリームでのセルフケアと医療機関での治療は併用できるため、組み合わせることでより効率的なケアにつながります。

ニキビ跡のクリームケアにベーシックケアAZシリーズ

ベーシックケアAZシリーズ

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医である野田真史医師が監修・開発したスキンケアシリーズです。アゼライン酸とナイアシンアミドを軸に、セラミドなどの保湿成分を組み合わせ、ニキビ跡が気になる肌の毎日のケアに向けて設計されています。

着色料・香料・シリコン・鉱物油・アルコールの5つのフリー処方で、ニキビ後のデリケートな肌にもやさしい使い心地です。

AZクリーム(クリーム)

AZクリーム

アゼライン酸を20%と高濃度で配合した集中ケアクリームです。ニキビ跡の赤みや色素沈着が気になる部分にピンポイントで使えます。セラミドも配合されており、バリア機能をサポートしながらケアできるのが特徴です。

アゼライン酸の抗炎症作用とチロシナーゼ阻害作用を集中的に届けたい方に向いています。気になる箇所にスポット的に塗ることで、効率よくアプローチできます。べたつきの少ないテクスチャで、朝のケアにも夜のケアにも取り入れやすい使い心地です。

【使い方】洗顔 → 化粧水 → 美容液 → 乳液 → AZクリーム(気になる部分に)

ベーシックケアAZ(乳液)

ベーシックケアAZ

アゼライン酸・ナイアシンアミド・セラミドを配合した保湿乳液です。化粧水なしでも使えるオールインワン設計で、忙しい方でもニキビ跡ケアと保湿を一本で完了できます。

毎日のベースケアとして顔全体に使い、肌のバリア機能を整えることでニキビ跡が残りにくい肌環境づくりに役立ちます。AZクリームと併用する場合は、先にベーシックケアAZを顔全体に塗り、その上からAZクリームをニキビ跡の部分に重ねるのがおすすめです。

AZクリアローション(化粧水)

AZクリアローション

アゼライン酸誘導体3%とナイアシンアミドを配合した化粧水です。15種類のアミノ酸が肌にうるおいを与えながら、過剰な皮脂をコントロールしてべたつきを抑えます。さっぱりとした使用感で、脂性肌や混合肌の方にも使いやすい処方です。

ニキビ跡ケアは保湿の土台づくりから始まります。洗顔後の最初のステップとして肌にたっぷりなじませてから、乳液やクリームを重ねることで有効成分の浸透をサポートします。

ベーシックケアAZシリーズは、洗顔・化粧水・乳液・クリームがそろったスキンケアラインです。ニキビ跡の赤みや色素沈着が気になる方は、ぜひ毎日のケアに取り入れてみてください。

料金一覧

商品名 容量 通常価格(税込) 定期価格(税込)
AZクリーム 30g ¥3,300 ¥2,970
ベーシックケアAZ(乳液) 60g ¥4,400 ¥3,960
AZクリアローション(化粧水) 125ml ¥4,400 ¥3,960

よくある質問

Q. ニキビ跡クリームはどのくらいで効果を実感できますか?

肌のターンオーバーの周期は一般的に約28〜56日とされています。赤みタイプであれば1〜2か月ほどで変化を感じる方もいますが、色素沈着タイプは3〜6か月以上かかることも少なくありません。

すぐに効果が出なくても焦らず継続することが大切です。肌状態や個人差によって反応が異なるため、まずは2〜3か月を目安に使い続けてみてください。それでも変化を感じられない場合は、皮膚科への相談をおすすめします。

Q. ニキビ跡クリームで新しいニキビができることはありますか?

油分の多いクリームやコメドジェニックな成分を含む製品では、新たなニキビにつながる可能性があります。「ノンコメドジェニックテスト済み」の表示がある製品を選ぶと安心です。

アゼライン酸にはコメドを抑制する作用が報告されているため、ニキビ跡のケアと新しいニキビの予防を同時に考えたい方に向いています。

Q. アゼライン酸とレチノールは併用できますか?

併用は可能とされていますが、どちらもターンオーバーに働きかける成分のため、同時に塗ると刺激を感じる場合があります。朝にアゼライン酸、夜にレチノールなどタイミングを分けるのがおすすめです。

とくにニキビ跡で肌が敏感な時期は、まずアゼライン酸だけで始めて、肌が落ち着いてからレチノールを追加するという段階的な取り入れ方が安心です。

Q. ニキビ跡クリームと美容液はどちらを使うべきですか?

美容液は水分ベースで有効成分を高濃度で届けるのが得意なアイテムです。クリームは油分を含むため保湿力が高く、有効成分を肌にとどめる役割があります。

どちらか一方ではなく、美容液で成分を浸透させたあとにクリームでフタをするのが理想的です。乾燥が気になる方はクリームを重視し、べたつきが気になる方は軽めのクリームを選ぶとバランスよくケアできます。

まとめ

ニキビ跡のクリームケアでは、自分の跡のタイプに合った成分を選ぶことがもっとも大切です。赤みにはアゼライン酸やグリチルリチン酸ジカリウム、色素沈着にはナイアシンアミドやビタミンC誘導体が役立ちます。

クリームの効果を引き出すには、正しい順番で塗ること、紫外線対策を徹底すること、そして焦らず継続することがポイントです。低刺激処方で保湿成分が配合されたクリームを選べば、デリケートなニキビ跡の肌にも安心して使えます。

ベーシックケアAZシリーズは、皮膚科専門医が開発したアゼライン酸・ナイアシンアミド・セラミド配合のスキンケアラインです。ニキビ跡の赤みや色素沈着にお悩みの方は、毎日のスキンケアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

参考文献

[1]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12041799/

[2]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12472904/

[3]https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC8389214/

野田先生写真

記事執筆ドクター

池袋駅前のだ皮膚科 院長

野田 真史

経歴

  • 2007年

    東京大学医学部医学科卒業

  • 2009年

    東京大学医学部附属病院初期研修修了

  • 2009年

    東京大学皮膚科に入局し、東京大学医学部附属病院

  • 2013年

    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医取得

  • 2014年

    東京大学大学院医学系研究科卒業、医学博士
    米国ロックフェラー大学 Instructor in Clinical Investigation
    兼Associate Attending Physician
    ニューヨーク州医師免許を取得
    Master in translational science(MSc)取得

  • 2016年

    東京大学医学部附属病院 皮膚科 助教

  • 2018年

    池袋駅前のだ皮膚科開院

資格

東京大学医学部医学科卒業 / 皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)/ 医学博士(東京大学大学院医学系研究科)/ ニューヨーク州医師免許 / ECFMG certificate(アメリカ医師国家試験合格証) / Master in translational science(米国ロックフェラー大学)/ 米国ロックフェラー大学皮膚科